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    <title>MUSEUM OF TRAVEL</title>
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    <description>MOT</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>museumoftravel</dc:creator>
    <dc:rights>2008</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 19:29:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2008-07-12T19:29:45+09:00</dc:date>
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      <title>MUSEUM OF TRAVEL</title>
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      <description>MOT</description>
    </image>
    <item>
      <title>次回のキャンプ</title>
      <link>http://mot8.exblog.jp/8208106/</link>
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      <description><![CDATA[ CAMPは2008年6月よりCAMP実行委員会が運営することになりました。<br />
今後ともよろしくお願いいたします。<br />
<br />
CAMPの情報はコチラをご確認ください。<br />
http://ca-mp.blogspot.com/<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200807/02/98/d0135698_2251112.jpg" alt="_d0135698_2251112.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>museumoftravel</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 22:48:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-07-02T22:48:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>CAMP: 080424-0503</title>
      <link>http://mot8.exblog.jp/7682210/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mot8.exblog.jp/7682210/</guid>
      <description><![CDATA[CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
04/24｜木｜E＝17:00-20:00｜PRE-TALK: 0424＝20:00-23:00<br />
04/25｜金｜E＝12:00-20:00｜OPEN BAR: 0425＝20:00-23:00<br />
04/26｜土｜E＝12:00-19:00｜TALK: 0426＝19:00-21:00｜B＝21:00-23:00<br />
04/27｜日｜E＝12:00-19:00｜TALK: 0427＝19:00-21:00｜B＝21:00-23:00<br />
04/28｜月｜E＝12:00-20:00｜TALK: 0428＝20:00-22:00｜B＝22:00-23:00<br />
04/29｜火｜E＝12:00-19:00｜TALK: 0429＝19:00-21:00｜B＝21:00-23:00<br />
04/30｜水｜E＝12:00-20:00｜TALK: 0430＝20:00-22:00｜B＝22:00-23:00<br />
05/01｜木｜E＝12:00-20:00｜TALK: 0501＝20:00-22:00｜B＝22:00-23:00<br />
05/02｜金｜E＝12:00-20:00｜TALK: 0502＝20:00-22:00｜B＝22:00-23:00<br />
05/03｜土｜E＝12:00-19:00｜TALK: 0503＝19:00-21:00｜P＝22:00-29:00<br />
<br />
※B：BAR（その日のトークイベントに参加した方のみ）<br />
※P：PARTY: 0503<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 EXHIBITION: 0424-0503 】<br />
松田と栗原と森元、<br />
作家：松田修、栗原良彰、森元嶺<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200804/16/98/d0135698_9225384.jpg" alt="_d0135698_9225384.jpg" class="IMAGE_MID" height="369" width="500" /></center>■松田と栗原と森元。彼らがまだ学部生だった頃、Survivartが企画する展覧会に参加してもらったことがきっかけで、私は彼らと出会った。金髪でいつも不機嫌そうな松田、もじゃもじゃ頭にぽっこりおなかの栗原、そしてその横で一切表情を変えずボーッと立ちつくす森元。なかなか強烈なビジュアルの持ち主たちである。<br />
■もちろんアートは作品が全てであって、彼らの風貌や人格はその評価に関係ない。しかし今回の展覧会に限っては、この3人のアーティスト自身、そしてその関係性にこそ注目してみてほしい。一見、ただのお友達グループショーのようではあるが、同じ大学院に通うライバル同士、見えない火花が飛んでいる！かもしれない……。<br />
■本展では、3人それぞれの作品のほか、協同製作作品も出品する予定とのこと。ぜひご期待ください。（推薦人：Survivart 長内綾子）<br />
<br />
期間：2008年4月24日（木）〜5月3日（土）<br />
時間：12:00〜20:00（土日祝は19:00まで／4月24日は17:00から）<br />
入場料：無料（予約不要）<br />
<br />
※展示時間終了の30分程前よりトークイベントの設営準備を行います。<br />
　展示をゆっくりご覧になりたい場合は、時間に余裕をもってお越しください。<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 PRE-TALK: 0424 】<br />
「文化的参加（Cultural Participation）」の今後<br />
<br />
■MOTは「話し合う場をつくること」について繰り返し考えています。今回はこれまでを振り返り、「話し合う場」がどうすればさらに面白くなるかについて議論したいと思います。<br />
<br />
日時：2008年4月24日（木）20:00〜23:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：無料（1ドリンクオーダー）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 OPEN BAR: 0425 】<br />
ギロチンの日<br />
<br />
■1792年、フランスでギロチンが実用化されたことが由来（フランスは1981年に死刑を廃止）。<br />
■20時30分頃より「松田と栗原と森元、」のアーティストインタビューを行います。この機会にぜひ。<br />
<br />
日時：2008年4月25日（金）20:00〜23:00<br />
入場料：無料（予約不要）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0426 】<br />
ドキュメンタリー・ムービー・プロジェクト「Art and Money」<br />
第一弾企画：ビールを飲みながら気楽に語る「アートと経済」 <br />
Survivart<br />
＜ゲスト＞<br />
藤城里香（無人島プロダクション）<br />
<br />
■3月に行った韓国・ソウルでのアート市場についての取材や、4月に東京で行われたアートフェアのインタビュー映像の上映を行ないます。後半は、ビールを飲みながら気楽に語る「アートと経済」。ドキュメンタリー・ムービー・プロジェクト「Art and Money」を題材に気軽に芸術とお金について意見交換をしましょう。<br />
■アートに興味がある方も、経済に興味のある方も、どちらもちょっと苦手と言う方も、是非お気軽にご参加下さい。お待ちしております。<br />
 <br />
［予告編ムービー］<br />
<br />
※ドキュメンタリー・ムービー・プロジェクト「Art and Money」<br />
今、東アジアのアート市場は大きな動きをみせている。中国、韓国、そして日本で、つぎつぎに取引される高額の現代美術作品。バブルと囁かれるアート市場の舞台裏では、一体何が起こっているのか。その真相に迫るため、Survivartは5年の歳月を掛け、アジア各国のアート関係者にインタヴューを行ないながら、実験的なトークイベントや展覧会をも開催するドキュメンタリー・ムービー・プロジェクト「Art and Money」の制作に取りかかる。記録される映像と積み上げられる企画は、激動市場の証言者となるだろう。 <br />
※アーティストDVDを販売！<br />
当日は、無人島プロダクションから絶賛発売中のアーティストDVDを、会場にて販売致します。ぜひこの機会に！<br />
・宇治野宗輝DVD「UJINO and The Rotators」2100円<br />
・Chim↑PomDVD「P.T.A.」1890円<br />
・Chim↑PomDVD「The Making of Thank You Celeb Project I'm BOKAN」1890円<br />
・八木良太DVD「time cosmique」2400円 <br />
<br />
日時：2008年4月26日（土）19:00〜21:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0427 】<br />
＜Corner Kick #3＞美術雑誌編集者の仕事<br />
ゲスト：岩渕貞哉（『BT/美術手帖』副編集長）<br />
聞き手：福住廉（美術評論家）<br />
<br />
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。<br />
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。<br />
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す（時には蹴っ飛ばす）ために、まだまだ知られざる人びとのお話を聞くトークシリーズです。<br />
■3回目となる今回お招きするのは、雑誌『BT/美術手帖』の副編集長・岩渕貞哉氏。<br />
■近頃大きく変貌を遂げているかに見える老舗雑誌の作り方、苦労話、そして将来的なヴィジョンは？　現役の編集者と直接対話できる貴重な機会、ふるってご参加ください。<br />
<br />
日時：2008年4月27日（日）19:00〜21:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0428 】<br />
予言調和的東京と延長された過去<br />
＜ゲスト＞<br />
松原慈（assistant）<br />
有山宙（assistant）<br />
＜モデレーター＞<br />
南後由和（東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍／大阪市立大学都市研究プラザG-COE特別研究員／桑沢デザイン研究所非常勤講師）<br />
<br />
■前半は、仏パリ市にて4月23日にオープニングを迎えたばかりの現代美術展覧会「mellow fever」の紹介。コンテンポラリー・アジアをテーマに、オリエンタリズムやエキゾチズムとは異なる新しい文脈で活躍する、日本、中国、韓国、シンガポール各国の美術作家が選ばれた本展覧会において、松原慈・有山宙は、消えゆく風景である北京の旧市街にインスピレーションを得、展示空間全体を「半透明の街路」として作り上げた。パリの展覧会から展開して、過去の作品も遡って紹介する。<br />
■後半は、「都市：東京」をテーマに取り組んでいるリサーチプロジェクトの一環として「東京の未来を占う」パフォーマンスを展開。「存在しないカフェ」（丸の内アートウィークス2008コミッション）で開催された「存在しないシンポジウム」を引き継ぎ、観客との会話を通して、一夜をかけて、東京の過去と未来を分析する。<br />
<br />
日時：2008年4月28日（月）20:00〜22:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0429 】<br />
小田マサノリ×遠藤水城 対談「フィールドワークと表現」<br />
＜ゲスト＞<br />
小田マサノリ（a.k.a.イルコモンズ）<br />
遠藤水城（キュレーター）<br />
<br />
◎社会運動と文化運動に関して：運動ってなに？<br />
◎フィールドワークに関して：「現場」における闘争と創造の接点は？<br />
◎アートと人類学に関して：人類学の方法論がアートの実践とどのように結びつくのか？<br />
<br />
■民族誌家でアナーキストの小田マサノリ（イルコモンズ）とキュレーター遠藤水城が、これまで現場で活動してきた経験をもとに「政治」「人類学」「アート」について、そしてそれにそれぞれの立場からどのように関わっている、あるいはこれから関わっていくのか語り合います。<br />
<br />
日時：2008年4月29日（火・祝）19:00〜21:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0430 】<br />
ぼくたちと本とが変わるときの話　第3回<br />
内沼晋太郎（numabooks 代表／book pick orchestra 発起人）<br />
＜第3回ゲスト＞<br />
施井泰平（現代美術家）<br />
飯田竜太（アーティスト）<br />
<br />
■本は、いつか本当になくなってしまうのか？<br />
■ぼくは、決してなくなりはしないけれど、既に変わりはじめているし、きっともっと変わっていくと思っています。<br />
■「ぼくたちと本とが変わるときの話」は、本を中心に、広くメディアとコンテンツが変わっていく様について、毎回ジャンルの異なるゲストを招いて話をするシリーズです。<br />
■今回は、「本」を素材やモチーフとして作品を制作している気鋭のアーティスト2名をゲストにお迎えします。現代美術の最前線にいながら「本」を扱っている2人が、本や出版の未来をどう見ているか、アートの力によってそれがどう変わるのか（あるいは変わらないのか）、というようなことについて、あれこれ話します。<br />
<br />
日時：2008年4月30日（水）20:00〜22:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
協力：YUKARI ART CONTEMPORARY<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0501 】<br />
デザインは世界を変えられる？　ソーシャルクリエイティブの現在<br />
＜ゲスト＞<br />
兼松佳宏（クリエイティブディレクター／デザインジャーナリスト）<br />
<br />
■2005年からWebDesigningというウェブ専門誌で、「DESIGN MAKES THE WORLD MOVE FORWARD〜デザインは世界を変えられる？」という連載をしています。<br />
■連載を重ねていた2008年、Designers AccordやThree Treesなど、デザインとサステナビリティの距離を一気に縮めるさまざまな動きが出てきました。<br />
■今回のトークでは、過去の連載も振り返りつつ、デザインとソーシャルな動きから見える、ちょっと未来のデザイナー像について考えてみたいと思います。<br />
<br />
日時：2008年5月1日（木）20:00〜22:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0502 】<br />
アーカイヴと表現（A Whole List of Things）<br />
＜ゲスト＞<br />
上崎千（芸術学／批評／アーカイヴ理論）<br />
<br />
■「アーカイヴと表現（A Whole List of Things）」というテーマで、芸術作品の周辺に組織されるアーカイヴ、あるいは芸術作品に内在するアーカイヴの問題について、具体的な事例を見ながら議論します。<br />
■「アーカイヴとは何か」という問題提起は、「芸術作品とは何か」という根源的な問いのひとつの様態である。<br />
■日々溢れかえる情報といかにして関わっていくか。近年、ますますその存在が注目されている「アーカイブ」。気鋭のアーキビスト／批評家、上崎千が語ります。<br />
<br />
日時：2008年5月2日（金）20:00〜22:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0503 】<br />
random art　vol.1<br />
＜ゲスト＞<br />
岡田真由美（kaya）（もの書き、音楽家）<br />
増本泰斗（アーティスト）<br />
杉田敦（美術批評）<br />
<br />
■100ほど用意された、すこし過激なテーマをコンピュータのスライドソフトでランダムに表示させてそれについて語り、音楽を奏でます。<br />
■ミュージシャン・カーヤ、アーティスト・増本泰斗、評論家・杉田敦による、議論あり、音楽あり、お酒ありのトーク・セッション。区切りとなる第3回「CAMP」の最終夜にみんなで語らいましょう。<br />
<br />
日時：2008年5月3日（土・祝）19:00〜21:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 PARTY: 0503 】<br />
マキャヴェッリとブラウンとリカちゃんの日<br />
<br />
■ニッコロ・マキャヴェッリとジェームス・ブラウンとリカちゃんの誕生日です。君主論やファンクやリカちゃんが好きな人もそうじゃない人も、GWなのでいっしょに朝まで遊びましょう。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200805/02/98/d0135698_15324815.jpg" alt="_d0135698_15324815.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="150" width="160" />■25時（日本時間）から「Skype TALK」を開催します。参加希望の方は、サイトの右側にある「Skypeボタン」の右下の真ん中のアイコン（コンタクト追加）をクリックして、「Skype TALK 参加希望」とメッセージをお送りください。最大24人まで参加可能です。<br />
<br />
＜ゲスト予定＞<br />
天野剛（ロンドン）<br />
鈴木佑也（モスクワ）<br />
田口行弘（ベルリン）<br />
藤高晃右（ニューヨーク）<br />
<br />
日時：2008年5月3日（土・祝）22:00〜29:00<br />
入場料：無料（予約制）<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>museumoftravel</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 14:03:07 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-04-11T14:03:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ゲスト紹介（CAMP: 080424-0503）</title>
      <link>http://mot8.exblog.jp/7676411/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mot8.exblog.jp/7676411/</guid>
      <description><![CDATA[【 EXHIBITION: 0424-0503 】<br />
松田修｜Osamu Matuda<br />
1979年生まれ、岡山県出身。現在東京芸術大学大学院在籍中。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/98/d0135698_841158.jpg" alt="_d0135698_841158.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="200" />栗原良彰 ｜Yoshiaki Kuribara<br />
群馬生まれ。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/98/d0135698_8375940.jpg" alt="_d0135698_8375940.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="200" />森元嶺｜Ryo Morimoto<br />
1985年生まれ、熊本県出身、Ｏ型。楠小学校、熊本大学教育学部附属中学校、第二高校、東京芸術大学を卒業。東京芸術大学大学院に在籍中。2004年「アートパス」に出展。2005年「サスティナブルアートプロジェクト」に参加。2007年「アートジャム」に出展。2008年、ゴタンダソニックにてアーティストトーク（「TAB Talks #2」）に参加。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200804/13/98/d0135698_8421036.jpg" alt="_d0135698_8421036.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="150" width="200" /><br />
【 PRE-TALK: 0424 】<br />
<br />
【 TALK: 0426 】<br />
藤城里香｜Rika Fujiki<br />
1970年山口県生まれ。女子美術短期大学グラフィックデザイン科卒業。企業の秘書課に勤務した後、1994年2月よりミヅマアートギャラリーに入社、約11年間ミヅマの仕事に青春（？）を捧げる。 2006年5月、音楽評論家の妹沢奈美と無人島プロダクションを設立。アーティストマネジメントを中心に、展覧会だけでなくDVDをはじめとしたプロダクト制作や、出版・イベント企画など、表現者それぞれの感性と個性、発想に沿ったプロモーション方法で、多様な「表現」を世に送り出すべく奮闘中。 <br />
無人島プロダクション：http://www.mujin-to.com/ <br />
Survivart｜サバイバート<br />
「お金が全てじゃない」から、「お金のことを考える」。2004年11月に始動したSurvivart（サバイバート）は、厳しい現実を「超えて生きる（ラテン語／SUR＋vivere：超えて＋生きるの意）」ため、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されている集団です。アーティスト、コンサルタント、デザイナー、教師、学生、フォトグラファー、ライターなど様々な業界で働く人たちが活動しています。サバイバートは、日本の芸術・表現の場で語ることを敬遠されがちだった「お金」というキーワードに正面から取り組み、展覧会、対話空間、出版物、アーティスト支援、イベントなど、コミュニティのネットワークを重視したサービスを提供しています。<br />
http://survivart.net/<br />
<br />
【 TALK: 0427 】<br />
岩渕貞哉｜Teiya Iwabuchi<br />
1975年生まれ。大学卒業後、インターメディウム研究所（IMI）を経て、2002年より『美術手帖』編集部。<br />
福住廉｜Ren Fukuzumi<br />
1975年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期過程単位取得退学。美術評論家／文化研究。『BT/美術手帖』『artscape』『esquire日本版』『共同通信』などに寄稿。共著に『フィールド・キャラバン計画へ—白川昌生2000- 2007』（水声社、2007）。『ビエンナーレの現在—美術をめぐるコミュニティの可能性』（青弓社、2008）。<br />
<br />
【 TALK: 0428 】<br />
松原慈｜Megumi Matubara<br />
1977年生まれ。建築家。2002年assistant設立。2004年ロンドン大学バートレット建築学校MA修了。近作に「存在しないカフェ」（丸の内アートウィークス, 2008）、「Probarious」（Diesel Denim Gallery Aoyama, 2007）など。<br />
有山宙｜Hiroi Ariyama<br />
1978年生まれ。建築家。2002年assistant設立。2003年東京大学大学院建築学科修了後、ポーラ芸術振興財団の助成を受け、2004-2005年、 ロンドンにて研修。近作に「Rock Garden」（ミラノサローネ Vujj展示会場空間, 2007）、「Timberland渋谷公園通り店」（2007）など。<br />
assistant｜アシスタント<br />
assistantは、02年に松原慈、有山宙を中心に領域融合的デザイン活動として始まり、実験的な手法で、空間・建築、インタラクティブ、現代美術の各分野で活動し、領域や国境から解放された自由な創造を展開。2006年から2007年にかけては、ロンドンデザインウィーク、ミラノサローネ、デザインタイド（東京）にて展覧会デザイン、Timberland渋谷公園通り店の設計を手がけたほか、森美術館、トーキョーワンダーサイト、 Diesel Denim Gallery、秋吉台国際芸術村などで作品発表。 2008年4月からは、Galerie des Galeries（仏国パリ市Galeries Lafayette内現代美術ギャラリー）にて、コンテンポラリー・アジアをテーマにした展覧会"mellow fever"へ参加する。 <br />
http://www.withassistant.net/<br />
南後由和｜Yoshikazu Nango<br />
1979年大阪府生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍、大阪市立大学都市研究プラザG-COE特別研究員、桑沢デザイン研究所非常勤講師。専攻は社会学、都市・建築論。アンリ・ルフェーヴルやシチュアシオニストの都市論を学びつつ、建築家の有名性やグラフィティ文化など、都市・建築をめぐる有名性／匿名性の位相の研究に従事。<br />
<br />
【 TALK: 0429 】<br />
小田マサノリ（a.k.a.イルコモンズ）｜Masanori Oda（a.k.a. illcommonz）<br />
1966年福岡生まれ、元・現代美術家、民族誌家、文筆家、アナーキスト。一橋大学大学院社会学研究科博士課程満期退学、中央大学文学部兼任講師。<br />
＜作品＞<br />
「日本・現代・美術・沈没」(2000年 表参道NADIFF)「太陽のうらがわ/太郎のはらわた」(2000年 表参道NADIFF) 「ギブピース/ピース ア チャンス」(2001年 横浜トリエンナーレ2001) 「去年、トリエンナーレで」(2002年 横浜赤レンガ倉庫) 「イルコモンズの回顧と展望(仮称)」(2008年 大阪市立近代美術館)<br />
＜著述＞<br />
「見よ ぼくら 四人称複数イルコモンズの旗」(『現代思想』2003年2月号)「アフリカは僕らに追いつこうとはしていない、僕らの方がアフリカに追いつこうとしている」(『美術手帖』2006年7月号) 「リミックスのやめどころを知る」 (五十嵐太郎監修『リノベーション・スタディーズ』INAX出版 2003年)「死する〜空想のメメント・モリ美術館」『日常を変える！クリエイティヴ・アクション』(フィルムアート社 2006年) 「自然〜ケニア人は自然の風景を見るか？」浜本満・まり子編『人類学のコモンセンス』(学術図書出版社 1994年)など多数。<br />
＜ブログ＞<br />
「イルコモンズのふた」http://illcomm.exblog.jp/<br />
遠藤水城｜Mizuki Endo<br />
キュレーター。アーカス・プロジェクト ディレクター。1975年札幌生まれ。九州大学博士後期課程単位習得満期退学。2001年、福岡市で「都市型アートプロジェクト rhythm」を設立。雑誌発行、実験音楽イベント、展覧会、映画上映会、アートプロジェクト等さまざまな企画を展開。2004年、博多区に誕生した「アートスペース・テトラ」設立の中心的な役割を担う。同年より日本財団APIフェローとしてフィリピンに6ヶ月、インドネシアに5ヶ月滞在し、現代美術の現状を調査。期間中マニラで地元アーティストと共に「Future Prospects Art Space」を設立。2005年、ベルガモ近現代美術館（GAMeC）が主催する若手キュレーターを対象とした国際賞「ロレンツォ・ボナルディ・アート・プライズ」に長谷川祐子の推薦を得て、アジア代表として参加。同賞を受賞。それに伴い2006年同美術館にて「Aesthetics / Dietetics」展（参加作家／小沢剛、高嶺格、ガリー・ロス・パストラナ、乃美希久子）を開催。同年「シンガポール・ビエンナーレ2006」ネットワーキング・キュレイターを務める。2007年、Asian Cultural Council日米芸術交流プログラムの助成により米国に滞在。同年、水戸にオルタナティヴ・スペース「遊戯室」を設立。東京芸術大学非常勤講師。Art Initiative Tokyo(AIT)による教育プログラム「MAD」キュラトリアル・コース講師。共訳書にジェイムズ・クリフォード『ルーツ - 20世紀後期の旅と翻訳』（月曜社）がある。<br />
<br />
【 TALK: 0430 】<br />
内沼晋太郎｜Shintaro Uchinuma<br />
1980年生まれ。ブック・コーディネイター、クリエイティヴ・ディレクター。一橋大学商学部商学科（ブランド論）卒。2003年、本との偶然の出会いをプロデュースするユニットbook pick orchestraを設立、2005-2006年、book room [encounter.]（北仲WHITE/横浜）などを運営。2006年「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。「TOKYO HIPSTERS CLUB」「HANSEL & GRETEL」など数多くの書棚のプロデュースを手がける。飯田竜太、施井泰平と共にアーティストユニット「森」としても活動。主な展覧会に「numabooks CAP BOOK MARKET」（gallery ROCKET/2008）など多数。「[本]のメルマガ」で「ぼくたちが本と出会うときのこと」を連載中。2007年、紹介制のサロンスペース「EAT TOKYO」をオープン。<br />
施井泰平｜Taihei Shii<br />
1977年東京生まれ。現代美術家（YUKARI ART CONTEMPORARY所属）。東京芸術大学非常勤講師。幼少期をアメリカで過ごす。「インターネットの時代におけるアートのあり方」を喚起するWebプロジェクトや美術制作で知られる。最近は文庫本を加工した作品群を制作、書物の物質としての存在意義の再考を鑑賞者にせまっている。建築家の安藤忠雄氏がシリーズ最大の作品を購入したことや、各方面から注目される「Tokyo Bar（トライベッカ、NY）」に巨大な壁面インスタレーションを納めたことでも話題を集めた。2008年8月23日〜9月20日、YUKARI ART CONTEMPORARY にて個展開催予定。<br />
飯田竜太｜Ryuta Iida<br />
1981年静岡生まれ。アーティスト（tsca: takuro someya contemporary art 所属／B.T.A.P: 東京画廊 所属）。日本大学芸術学部美術学科彫刻卒業。目に見えない言葉や文字の存在、いわゆる情報の集合体に惹きつけられ、作品を制作。紙や文字を媒体にし、時間とともにパッキングされた集合体として本を扱うことで、彫刻作品としての本を成立させる。カッティングなどの手法によって、本の中に見える景色は、文字情報をはるかに超えた緻密な情景を垣間見る事ができる。本の中に広がるイメージをより鮮明なものに変え発信することで、文字や情報の持つ変動性を意識化させる。2007年9月大阪、graf media gmにて、個展「fact of accumulation 07」、7月東京 bunkamura gallery にて個展「oratorycal inventory 07」など、精力的に活動を続けている。2008年10月には takuro someya contemporary art にて個展が企画されている。<br />
<br />
【 TALK: 0501 】<br />
兼松佳宏｜Yoshihiro Kanematu<br />
クリエイティブディレクター／デザインジャーナリスト。デザインとビジネスとサステナビリティ」をつなぐクリエイティブエージェンシーWhynotnotice inc.で、デザインや執筆、イベントプロデュースなどを行っている。2008年には新会社biopio（ビオピオ）を設立し取締役就任。世界のエコアイデアを集めたニュースサイト"greenz.jp"の運営やソーシャルクリエイティブを中心に事業を展開している。<br />
<br />
【 TALK: 0502 】<br />
上崎千｜Sen Uesaki<br />
芸術学・批評・アーカイヴ理論。1974年、神奈川県生まれ。98年、多摩美術大学大学院美術研究科修了。2002年以降、いくつかの研究機関にて、主に戦前・戦後の芸術・文化資源を対象としたアーカイヴの設計および構築に従事。慶應義塾大学講師（非常勤）、同大学アート・センター訪問所員。<br />
<br />
【 TALK: 0503 】<br />
岡田真由美（kaya）｜Mayumi Okada（カーヤ）<br />
もの書き、音楽家。旅や街、人や食など雑多なジャンルのライティング、編集を生業としつつ、無国籍ダンスホール楽団「Double Famous」でアルトサックス、フルートを吹き続けて早15年。今年7月には通算5枚目となるアルバム「Double Famous」も発売予定です♪ 　2005年10月から1年3ヵ月、導かれるようにポルトガル・リスボンへ遊学。現地のミュージシャンたちとライブやレコーディングなどを行った。<br />
増本泰斗｜Yasuto Masumoto<br />
アーティスト。1981年、広島県生まれ。2006年、東京工芸大学大学院修士課程メディアアート専攻修了。写真、映像、アニメーション、ドローイングなど複数のメディアを用いたインスタレーションや、店舗や居住空間を使用したプロジェクトを発表している。現在、大岡山にてアーティスト小泉伸司との共同プロジェクト「旧山口履物店」を展開している。<br />
＜個展＞<br />
2008年「Bird Watching」 Vera Cortes Art Agency, リスボン, ポルトガル<br />
2005年「ALL NOTES ON」art&river bank, 東京<br />
2004年「ALL NOTES OFF」art&river bank, 東京<br />
＜レジデンシープログラム＞<br />
2007年 Maumaus -Escole de Artes Visuais-,リスボン, ポルトガル<br />
杉田敦｜Atsushi Sugita<br />
美術批評。アートと旅、人生と友人、愛、思想が混濁。art & river bank ディレクタが混濁。女子美術大学准教授で混濁。リスボンが混濁。モランゲイロも混濁。サハラで開眼するも、ジブラルタルを渡ってアンダルシアで即座に閉眼。現在睡眠中。著書に『リヒター、グールド、ベルンハルト』（みすず書房）、『ナノ・ソート、現代美術で考察するということ』（彩流社）などがある。<br />
<br />
【 PARTY: 0503 】<br />
天野剛｜Tsuyoshi Amano<br />
学生。1981年東京都生まれ亀戸育ち。東大で美学芸術学を学ぶ。テーマはフラー。東大生/芸大生による展覧会「物見遊山」の企画運営に参加したり、Survivartの展示のお手伝いをしたりする。卒業後は、IT関連の会社で数年働いた後、家庭の状況が変わったこと、またデザインやアートへの関心がぬぐいきれなかったこともあり、思い切ってロンドンに留学。そもそも建築に対して強い関心があったため、現在は、チェルシー・カレッジにてインテリア・デザインの勉強をしつつ、今後そのまま建築の分野に進むべきか、アートやデザイン関連のマネジメントの分野に進むべきか思案中。ちなみに以前に建築の勉強会であるA0に参加し、『言葉と建築』（エイドリアン・フォーティー/著）の翻訳活動に加わったこともあり（若干宣伝）。<br />
鈴木佑也｜Yuya Suzuki<br />
博士後期課程在籍。1980年生まれ。ロシア･ソ連芸術史、全体主義下（第三帝国、スターリニズム）における紙上の建築と展覧会デザイン、エル・リシツキイの研究に従事。MUSEUM OF TRAVEL のメンバー、Tokyo Art Beat のライター。現在、ロシア人文大学に留学中。<br />
田口行弘｜Yukihiro Taguchi<br />
現代美術アーティスト。1980年大阪生まれ。2005年よりベルリン在住。<br />
http://yukihirotaguchi.com/ <br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>museumoftravel</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 17:14:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-04-10T17:14:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>CAMP: 080327-0405</title>
      <link>http://mot8.exblog.jp/7458516/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mot8.exblog.jp/7458516/</guid>
      <description><![CDATA[CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
03/27｜木｜E＝17:00-20:00｜PRE-TALK: 0327＝20:00-23:00<br />
03/28｜金｜E＝12:00-20:00｜OPEN BAR: 0328＝20:00-23:00<br />
03/29｜土｜E＝12:00-19:00｜TALK: 0329＝19:00-21:00｜B＝21:00-23:00<br />
03/30｜日｜E＝12:00-19:00｜TALK: 0330＝19:00-21:00｜B＝21:00-23:00<br />
03/31｜月｜E＝12:00-20:00｜LAB: 0331＝20:00-22:00｜B＝22:00-23:00<br />
04/01｜火｜E＝12:00-20:00｜TALK: 0401＝20:00-22:00｜B＝22:00-23:00<br />
04/02｜水｜E＝12:00-20:00｜TALK: 0402＝20:00-22:00｜B＝22:00-23:00<br />
04/03｜木｜E＝12:00-20:00｜TALK: 0403＝20:00-22:00｜B＝22:00-23:00<br />
04/04｜金｜E＝12:00-20:00｜SPORTS: 0404＝20:00-23:00<br />
04/05｜土｜E＝12:00-19:00｜PARTY: 0405＝19:00-29:00<br />
<br />
※B：BAR（その日のトークイベントに参加した方のみ）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 EXHIBITION: 0327-0405 】<br />
「誰？」 新日本民俗学2008<br />
作家：菅絢子<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200803/19/98/d0135698_8372134.jpg" alt="_d0135698_8372134.jpg" class="IMAGE_MID" height="356" width="500" /></center>■顔を剥ぎ取られた瞬間、その人間は明瞭な個を失う。思わず「誰？」と問いたくなる彼の全身像を知るためには、二つの方法しか残されていない。かろうじて垣間見える彼のアイデンティティーを掬い取るか、等身大の彼に身を重ね、空虚な顔を代弁するか。土着、そして個人。乖離しつつあるように見える両者を提示した上で、優しく再考を突きつけてくる菅絢子の作品は、人間の原初を探るための究極のエンターテインメントである。<br />
■観光地によくある「顔出し看板」の形状を模した作品（＜HIRATA MITSUE＞ほか）を展示します。是非カメラを持ってご来場ください。<br />
<br />
期間：2008年3月27日（木）〜4月5日（土）<br />
時間：12:00〜20:00（土日は19:00まで／3月27日は17:00から）<br />
入場料：無料（予約不要）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 PRE-TALK: 0327 】<br />
「文化的参加（Cultural Participation）」の続き<br />
＜ゲスト＞<br />
芦立さやか（コーディネーター）<br />
岩井優（美術家、Survivart 代表）<br />
尾角朋子<br />
長内綾子（フリーランスデザイナー）<br />
川崎昌平（美術家、小説家）<br />
菅絢子（美術家）<br />
栗山斉（現代美術作家、IAV運営コーディネータ）<br />
黒瀬陽平（美術家、アニメ評論家、Review House 編集員）<br />
緑川雄太郎（雑芸員）<br />
山本紀子（デザイナー）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200803/21/98/d0135698_18132848.jpg" alt="_d0135698_18132848.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>■2月28日のプレ・トークでは、とっ散らかりながらも、「批評」「責任」「トークイベント」などの問題について、ほんの一部かもしれませんが、ゲストのみなさんが考えていることを伺えたと思っています。今回は前回の内容を振り返りながら、なにができるのかについて建設的に話し合う予定です。<br />
<br />
日時：2008年3月27日（木）20:00〜23:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：無料（1ドリンクオーダー）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 OPEN BAR: 0328 】<br />
『どん底』ナイト<br />
<br />
■『どん底』の著者、マクシム・ゴーリキーの誕生日です。どん底の人もそうじゃない人も、ゴーリキーの誕生日を口実に遊びましょう。<br />
■ちなみに、3月28日は年始から88日目です。この機会に八丁堀にお越しください。<br />
<br />
日時：2008年3月28日（金）20:00〜23:00<br />
入場料：無料（予約不要）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0329 】<br />
ポスト80年代の都市社会学・都市論——ストリートカルチャーとファッション<br />
＜ゲスト＞<br />
中村由佳<br />
三田知実（立教大学大学院社会学研究科博士課程後期課程）<br />
＜モデレーター＞<br />
南後由和（東京大学大学院学際情報学府博士課程／日本学術振興会特別研究員）<br />
<br />
■1980年代後半以降、原宿や代官山などの空間編成はどのように推移し、そこに集う若者の身体性にはどのような変容があったのか？<br />
■「裏原」や「エロかわ」とは、どのような都市的、メディア的現象であり、いかなるジェンダー的要素を反映しているのか？<br />
■今回は、ポスト80年代の都市を「若者」として経験してきた社会学者2名が、それぞれストリートカルチャーとファッションを事例に、ポスト80年代の都市社会学・都市論の地平を照らし出す。<br />
<br />
日時：2008年3月29日（土）19:00〜21:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0330 】<br />
日本・現代・アニメ（美術）<br />
＜ゲスト＞<br />
黒瀬陽平（美術家、アニメ評論家、Review House 編集員）<br />
<br />
■90年代以降から言語化され、現象として認知されはじめた「萌え」は、現在日本のアニメを理解する上で、もっとも重要なキーワードのひとつである。いまや国内で制作され、流通しているアニメの半数以上は「萌えアニメ」であると言えるだろう。<br />
■ゼロ年代以降、異常な早さで独自の表現を獲得してきた「萌えアニメ」は、一方で男性的な欲望を露骨に反映させたものであるとして、「レイプファンタジー」等々といった批判を浴びている。<br />
■今回は「萌えアニメ」の表現技法を、美術批評の言葉で分析することを試みる。それによって、これまで映画批評の言葉でしか語られてこなかったアニメを、人によって描かれた表現として分析し、「萌えアニメ」の表現論を構築するとともに、現在極度に閉塞しつつある日本の美術批評について考える。<br />
<br />
日時：2008年3月30日（日）19:00〜21:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 LAB: 0331 】<br />
フェリックス・ゴンザレス＝トレスの作品とミニマル・アート<br />
岡田潤子（お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻修士課程）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200803/22/98/d0135698_22483285.jpg" alt="_d0135698_22483285.jpg" class="IMAGE_MID" height="200" width="455" /></center>■フェリックス・ゴンザレス＝トレスの作品とミニマル・アートを比較しながら、1960年代から1990年代にかけて、作品と鑑賞者の関係がどのように変容してきたか考察します。<br />
※写真左：フェリックス・ゴンザレス＝トレスの作品／右：カール・アンドレの作品<br />
<br />
日時：2008年3月31日（月）20:00〜22:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：無料（1ドリンクオーダー）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0401 】<br />
＜Corner Kick #2＞美術館警備員の仕事<br />
ゲスト：杉本陽介（美術館警備員）<br />
聞き手：福住廉（美術評論家）<br />
<br />
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。<br />
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。<br />
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す（時には蹴っ飛ばす）ために、まだまだ知られざる人びとのお話を聞くトークシリーズです。<br />
■2回目となる今回お招きするのは、美術館警備員の杉本陽介さん。<br />
■展覧会を見に行ったとしても、まずほとんど会話することのない警備員の方が、日々思い、考えていることとは？　もちろん私服で、ビール片手にいろいろ話しましょう。<br />
<br />
日時：2008年4月1日（火）20:00〜22:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0402 】<br />
ぼくたちと本とが変わるときの話　第2回<br />
内沼晋太郎（numabooks 代表／book pick orchestra 発起人）<br />
＜第2回ゲスト＞<br />
常盤敬介（日本出版販売株式会社  経営戦略室デジタルコンテンツチーム  プロデューサー）<br />
古屋荘太（有限会社エリエス・ブック・コンサルティング  出版プロデュース事業部  出版マーケットレポート編集長）<br />
<br />
■本は、いつか本当になくなってしまうのか？<br />
■ぼくは、決してなくなりはしないけれど、既に変わりはじめているし、きっともっと変わっていくと思っています。<br />
■「ぼくたちと本とが変わるときの話」は、本を中心に、広くメディアとコンテンツが変わっていく様について、毎回ジャンルの異なるゲストを招いて話をするシリーズです。<br />
■今回はぼくと同世代で、取次大手の日販で取次でケータイコンテンツの配信を手がけている常盤氏と、出版プロデュースという比較的新しいジャンルの会社エリエス・ブック・コンサルティングに勤めている古屋氏という、いわゆる既存の出版とは異なる角度から出版業界に関わっている2人をゲストにお迎えして、あれこれ話します。<br />
<br />
日時：2008年4月2日（水）20:00〜22:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0403 】<br />
ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン<br />
第1回：ノマドとフリーラーダーと再定住〜2010年以降のライフ／ワークスタイルを考える<br />
兼松佳宏（クリエイティブディレクター／デザインジャーナリスト）<br />
＜ゲスト＞<br />
松村太郎（ジャーナル・コラムニスト／クリエイティブ・プランナー）<br />
内沼晋太郎（numabooks 代表／book pick orchestra 発起人）<br />
<br />
■「サステナブルデザイン」ってなんだろう？　よく聞く言葉だけど、何だかまだ捉えにくい。<br />
■そこで僕は、サステナブルデザインを「再定住のためのデザイン」と言い換えてみたい。「再定住」とは詩人ゲーリー・スナイダーの言葉だ。一言でいうなら、「自分の住んでいる場所にコミットしているかのように生活し考えること」。まだキチンとまとまっていないのだけど、重要なヒントが含まれている気がする。<br />
■再定住を志向することでライフスタイルはどのように変化するのだろうか。今回は、「ネットノマド」などをライフスタイルとパーソナルメディアとの関係を研究している松村太郎氏、ノマディックな働き方を体現している内沼晋太郎氏をお呼びして、2010年以降のライフ／ワークスタイルについて、あれこれブレストをしたいと思ってます。<br />
<br />
日時：2008年4月3日（木）20:00〜22:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 SPORTS: 0404 】<br />
「CAMP」スポーツ大会<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200804/01/98/d0135698_16473229.jpg" alt="_d0135698_16473229.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>■ゲームやスポーツについてのトークイベントも開催したいのですが、その前に遊ぶことにしました。この機会にぜひ。<br />
<br />
日時：2008年4月4日（金）20:00〜23:00<br />
入場料：無料（予約不要）<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200803/26/98/d0135698_22302528.jpg" alt="_d0135698_22302528.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="150" width="98" />CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 PARTY: 0405 】<br />
『リヴァイアサン』ナイト<br />
＜ライブ＞<br />
表現［21:00〜22:00］<br />
＜DJ＞<br />
川村格夫［22:30〜23:30］<br />
毛利嘉孝［23:30〜25:00］<br />
高松真平［25:00〜26:30／27:30〜29:00］<br />
<br />
■『リヴァイアサン』の著者、トマス・ホッブズの誕生日です。ホッブズって「誰？」という人も、ホッブズの誕生日を口実に遊びましょう。<br />
<br />
日時：2008年4月5日（土）19:00〜29:00<br />
前日までの予約：1,500円（1ドリンク付）　当日：1,500円<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>museumoftravel</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 11:18:23 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-03-11T11:18:23+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ゲスト紹介（CAMP: 080327-0405）</title>
      <link>http://mot8.exblog.jp/7460274/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mot8.exblog.jp/7460274/</guid>
      <description><![CDATA[【 EXHIBITION: 0327-0405 】<br />
菅絢子｜Ayako Kan<br />
1981年埼玉県生まれ。東京芸術大学音楽環境創造科卒業。4月より同大学大学院映像研究科修士課程に在籍。<br />
<br />
【 PRE-TALK: 0327 】<br />
芦立さやか｜Sayaka Ashidate<br />
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。在学中にギャラリーのバイトを経験後、2005年より BankART1929（横浜）勤務。展覧会の企画やアーティストインスタジオなどのプログラム業務に携わる。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE（北仲WHITE／横浜）をオープンし、同世代作家の初個展を中心にパーティーなどを多数企画。BankART退職後、アーティストのコーディネートなどで様々な展覧会等に関わる。「Yokohama Boogie : Under the Influence」（ZAIM／2007年）。「GR写真展」（東京芸術大学小島アートプラザ／2008年）など。現在次の活動に向け準備中…。<br />
岩井優｜Masaru Iwai<br />
1975年京都府生まれ。美術家、Survivart 代表。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程在籍。<br />
http://masaruiwai.exblog.jp/<br />
尾角朋子｜Tomoko Okaku<br />
1977年東京生まれ京都育ち。京都産業大学外国語学部英米語学科国際関係専修卒業。エディトリアル・デザイン事務所を経て、医学書専門出版社に勤務。2005年の出版社勤務をスタートに、アート関連のフリーペーパーやartdropsでの執筆を開始。また、2007年に自作の冊子用いたインスタレーションを発表。現在は、次の展開を検討中。<br />
長内綾子｜Ayako Osanai<br />
1976年北海道生まれ。フリーランスデザイナー。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。ウェブ制作会社勤務後、独立。地域通貨「earthday money」のデザインがきっかけとなり、2003年4月渋谷川再生をテーマとしたアートイベント「川遊び×SHIBUYAscape」を主催。そこで岩井優と知り合い、2004年11月にSurvivartを立ち上げ、現在に至る。主にPRやコーディネーターとして活動中。 <br />
川崎昌平｜Shouhei Kawasaki<br />
1981年生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現修了。映像作品やインスタレーションなどを発表するかたわら、美術評論、小説執筆などにも励んでいる。著書に『知識無用の芸術鑑賞』『ネットカフェ難民』（ともに幻冬舎刊）がある。2008年6月に筑摩書房より『二十六歳の就職活動』を刊行予定。 <br />
菅絢子｜Ayako Kan<br />
1981年埼玉県生まれ。東京芸術大学音楽環境創造科卒業。4月より同大学大学院映像研究科修士課程に在籍。<br />
栗山斉｜Hitoshi Kuriyama<br />
1979年兵庫県生まれ。現代美術作家。IAV（井野アーティストヴィレッジ）運営コーディネータとして企画・運営にも携わる。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程在籍。<br />
http://hitoshikuriyama.blogspot.com/<br />
黒瀬陽平｜Yohei Kurose<br />
1983年高知県生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現専攻修了。美術家、アニメ評論家、Review House 編集員。平面、立体作品を中心に制作。専門は絵画論と、主に2000年以降の「萌えアニメ」についての表現論。08年4月創刊の思想誌『思想地図』（東浩紀・北田暁大 責任編集）にアニメ論を執筆。<br />
http://d.hatena.ne.jp/kaichoo/<br />
緑川雄太郎｜Yutaro Midorikawa <br />
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え！」ー」、2007年「そんな顔しないでよ」（六本木SuperDeluxe、東京）を企画。また、ウンザリ出来ない生活を目指し、「Nihon」と「ART」をキーワードに展開するNARTを立ち上げる。SONYの動画共有サイトeyeVioから公式チャンネルNARTを配信中。2008年、一夜限りの荒ぶる展覧会「party」を4月18日に、自殺をテーマにした「自殺展」を9月に開催予定。<br />
山本紀子｜Noriko Yamamoto <br />
1979年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。デザイン事務所等を経て、現在ワイン輸入商社に勤務しつつ、森美術館パブリック・プログラム、企画展のキュレーションや制作、現代美術アーティストのマネージメント等に携わる。2008年よりインディペンデント・キュレーター窪田研二氏のインターンを務めるとともに、4月より横浜市芸術文化振興財団勤務予定。 <br />
<br />
【 TALK: 0329 】<br />
中村由佳｜Yuka Nakamura<br />
ファッション・都市に関する研究に従事。<br />
三田知実｜Tomomi Mita<br />
1978年生まれ。立教大学大学院社会学研究科博士課程後期課程。専門は都市社会学、都市文化論。現在は、グローバル都市・東京におけるファッションデザイナー、クラブDJなどによって形成されている、クリエーターコミュニティの変容過程を、都市社会学的に研究している。主な著作に「グローバル都市における消費下位文化の実践過程——東京南青山『独立系カフェ Favela』を事例として——」奥田道大・松本康監修、広田康生・町村敬志・田嶋淳子・渡戸一郎編集『先端都市社会学の地平』（ハーベスト社、2006年）が挙げられる。また、2007年より、イベントオーガナイズグループ「Vera Cruz」のマネージメント・ ディレクターとして、主に湘南地区で活動中。<br />
南後由和｜Yoshikazu Nango<br />
1979年大阪府生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍、日本学術振興会特別研究員。専攻は社会学、都市・建築論。アンリ・ルフェーヴルやシチュアシオニストの都市論を学びつつ、建築家の有名性やグラフィティ文化など、都市・建築をめぐる有名性／匿名性の位相の研究に従事。<br />
<br />
【 TALK: 0330 】<br />
黒瀬陽平｜Yohei Kurose<br />
1983年高知県生まれ。東京芸術大学大学院先端芸術表現専攻修了。美術家、アニメ評論家、Review House 編集員。平面、立体作品を中心に制作。専門は絵画論と、主に2000年以降の「萌えアニメ」についての表現論。08年4月創刊の思想誌『思想地図』（東浩紀・北田暁大 責任編集）にアニメ論を執筆。<br />
http://d.hatena.ne.jp/kaichoo/<br />
<br />
【 LAB: 0331 】<br />
岡田潤子｜Junko Okada<br />
1984年熊本県生まれ。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻修士課程在籍。フェリックス・ゴンザレス＝トレスの作品を中心に研究を行っている。<br />
<br />
【 TALK: 0401 】<br />
杉本陽介｜Yousuke Sugimoto<br />
1965年福岡県生まれ。美術館警備員。1987年美学校絵画教場修了後、個展等で絵画作品を発表するも現在は一時休養中。趣味は音楽鑑賞/音楽制作。<br />
福住廉｜Ren Fukuzumi<br />
1975年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期過程単位取得退学。美術評論家／文化研究。『BT/美術手帖』『artscape』『esquire日本版』『共同通信』などに寄稿。共著に『フィールド・キャラバン計画へ—白川昌生2000- 2007』（水声社、2007）。『ビエンナーレの現在—美術をめぐるコミュニティの可能性』（青弓社、2008）。<br />
<br />
【 TALK: 0402 】<br />
内沼晋太郎｜Shintaro Uchinuma<br />
1980年生まれ。ブック・コーディネイター、クリエイティヴ・ディレクター。一橋大学商学部商学科（ブランド論）卒。2003年、本との偶然の出会いをプロデュースするユニットbook pick orchestraを設立、2005-2006年、book room [encounter.]（北仲WHITE/横浜）などを運営。2006年「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。「TOKYO HIPSTERS CLUB」「HANSEL & GRETEL」など数多くの書棚のプロデュースを手がける。飯田竜太、施井泰平と共にアーティストユニット「森」としても活動。主な展覧会に「numabooks CAP BOOK MARKET」（gallery ROCKET/2008）など多数。「[本]のメルマガ」で「ぼくたちが本と出会うときのこと」を連載中。2007年、紹介制のサロンスペース「EAT TOKYO」をオープン。<br />
常盤敬介｜Keisuke Tokiwa<br />
1980年シンガポール生まれ藤沢育ち。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。日販入社後、映像版権事業を経て電子書籍の新規事業を担当。現在ケータイコミック編集者として作家を開拓中。紙の取次がデジタルの世界へ踏み出す舵取りを任されてます。<br />
古屋荘太｜Sota Furuya<br />
1981年生まれ。立命館大学政策科学部卒。JCBの開発部門を経てフリーランスライターとして独立。雑誌コラムの連載、パルコのストリート・マーケティングマガジン『WEBアクロス』の取材・執筆等を行う。博報堂のブログキャンペーンに関わり、2006年より博報堂DYインターソリューションズ入社（博報堂DYメディアパートナーズ常駐）。プランナーとしてインターネットのメディアビジネスに関わった後、現職。ビジネス書を中心とした商業出版のプロデュースとマーケティングを行っている。<br />
個人ブログ：http://d.hatena.ne.jp/sotacafe/<br />
<br />
【 TALK: 0403 】<br />
兼松佳宏｜Yoshihiro Kanematu<br />
クリエイティブディレクター／デザインジャーナリスト。デザインとビジネスとサステナビリティ」をつなぐクリエイティブエージェンシーWhynotnotice inc.で、デザインや執筆、イベントプロデュースなどを行っている。2008年には新会社biopio（ビオピオ）を設立し取締役就任。世界のエコアイデアを集めたニュースサイト"greenz.jp"の運営やソーシャルクリエイティブを中心に事業を展開している。<br />
松村太郎｜Taro Matumura<br />
東京、渋谷に生まれ、現在も東京で生活をしているジャーナル・コラムニスト、クリエイティブ・プランナー、DJ（クラブ、MC）。慶應義塾大学SFC研究所上席所員（訪問）。1997年頃より、コンピュータがある生活、ネットワーク、メディアなどを含む情報技術に興味を持つ。これらを研究するため、慶應義塾大学環境情報学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。大学・大学院時代から通じて、小檜山賢二研究室にて、ライフスタイルとパーソナルメディア（ウェブ／モバイル）の関係性について追求している。<br />
http://www.tarosite.net/<br />
内沼晋太郎｜Shintaro Uchinuma<br />
1980年生まれ。ブック・コーディネイター、クリエイティヴ・ディレクター。一橋大学商学部商学科（ブランド論）卒。2003年、本との偶然の出会いをプロデュースするユニットbook pick orchestraを設立、2005-2006年、book room [encounter.]（北仲WHITE/横浜）などを運営。2006年「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。「TOKYO HIPSTERS CLUB」「HANSEL & GRETEL」など数多くの書棚のプロデュースを手がける。飯田竜太、施井泰平と共にアーティストユニット「森」としても活動。主な展覧会に「numabooks CAP BOOK MARKET」（gallery ROCKET/2008）など多数。「[本]のメルマガ」で「ぼくたちが本と出会うときのこと」を連載中。2007年、紹介制のサロンスペース「EAT TOKYO」をオープン。<br />
<br />
【 PARTY: 0405 】<br />
表現｜Hyogen<br />
様々な地域、時代の音楽を身体に落とし込み、深い欲求に従ったプリミティヴなポップミュージックを模索するバンド。2008年3月、初の自主制作アルバムに向けて録音を開始。<br />
http://sound.jp/hyogen/<br />
川村格夫｜Tadao Kawamura<br />
流山市ひまわり幼稚園、流山市立八木北小学校卒業後、東京ひばりが丘にある私立自由学園に入学し、十年間学び卒業後、葛飾区に居を構え、上野、取手に校舎を持つ東京芸術大学音楽学部を卒業。二十代を隣に泥棒が住むような環境である葛飾区金町、十代を長閑なひばりが丘、小学校卒業まで典型的な郊外である流山で育ち、千葉県野田市キッコーマン病院で生まれる。<br />
毛利嘉孝｜Yoshitaka Mouri<br />
東京藝術大学准教授。1963年生。専攻は社会学・文化研究。特に音楽や美術など現代文化と都市空間の編成や異文化理解をテーマに幅広く活動中。主著に『文化＝政治：グローバリゼーション時代の空間の叛乱』（月曜社）、『ポピュラー音楽と資本主義』せりか書房、共著に『カルチュラル・スタディーズ入門』『実践カルチュラル・スタディーズ』（ちくま新書・ともに上野俊哉との共著）、翻訳にジェイムズ・クリフォード『ルーツ』など。編書に『日式韓流：『冬のソナタ』と日韓大衆文化の現在』（せりか書房）。NPO法人アート・インスチチュート北九州理事。北九州国際ビエンナーレ07ディレクター。<br />
高松真平｜Shimpei Takamatu<br />
1986年広島生まれ。東京芸術大学音楽環境創造科在籍。メディアテクノロジーと人、都市、社会を巡る状況を、デバイスや美術作品の制作を通じて研究している。<br />
http://shimpei.ws/]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>museumoftravel</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 17:19:11 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-03-11T17:19:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>CAMP: 080228-0308</title>
      <link>http://mot8.exblog.jp/7211645/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mot8.exblog.jp/7211645/</guid>
      <description><![CDATA[CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
02/28｜木｜E＝17:00-20:00｜PRE-TALK: 0228＝20:00-23:00<br />
02/29｜金｜E＝12:00-20:00｜OPEN BAR: 0229＝20:00-23:00<br />
03/01｜土｜E＝12:00-19:00｜TALK: 0301＝19:00-21:00｜B＝21:00-23:00<br />
03/02｜日｜E＝12:00-19:00｜TALK: 0302＝19:00-21:00｜B＝21:00-23:00<br />
03/03｜月｜E＝12:00-20:00｜TALK: 0303＝20:00-22:00｜B＝22:00-23:00<br />
03/04｜火｜E＝12:00-20:00｜TALK: 0304＝20:00-22:00｜B＝22:00-23:00<br />
03/05｜水｜E＝12:00-20:00｜TALK: 0305＝20:00-22:00｜B＝22:00-23:00<br />
03/06｜木｜E＝12:00-20:00｜TALK: 0306＝20:00-22:00｜B＝22:00-23:00<br />
03/07｜金｜E＝12:00-20:00｜TALK: 0307＝20:00-22:00｜B＝22:00-25:00<br />
03/08｜土｜E＝12:00-19:00｜PARTY: 0308＝19:00-29:00<br />
<br />
※B：BAR（その日のトークイベントに参加した方のみ）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 EXHIBITION: 0228-0308 】<br />
「Cleaner's high #1」展<br />
作家：岩井優<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/12/98/d0135698_7273661.jpg" alt="_d0135698_7273661.jpg" class="IMAGE_MID" height="275" width="500" /></center>■マラソンを長時間走り続けると気分が高揚してくる作用をランナーズ・ハイとよぶように、岩井優は清掃／浄化という行為から本来の目的を失った状態へと繋がることを、クリーナーズ・ハイと名付けます。掃除をしてふと気がつけば長い時間が経ってしまっていたり、床を磨いていたら磨くことそのものが目的になってしまったり……。<br />
■「クリーナーズ・ハイ」シリーズ、記念すべき第1回目の本展では、作家が旅先で見つけた洗剤のコレクションと洗剤を用いたインスタレーション＜memory＞を展示します。<br />
<br />
期間：2008年2月28日（木）〜3月8日（土）<br />
時間：12:00〜20:00（土日は19:00まで／2月28日は17:00から）<br />
入場料：無料（予約不要）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 PRE-TALK: 0228 】<br />
文化的参加（Cultural Participation）<br />
＜ゲスト＞<br />
Art Center Ongoing（小川希）<br />
art drops（尾角朋子、金子きよ子、谷山亜紀子、土井慶子）<br />
IAV（栗山斉、黒瀬陽平、森岡由美子）<br />
Survivart（岩井優、長内綾子）<br />
Tokyo Art Beat（坂井香央里）<br />
wah（南川憲二）<br />
αＭプロジェクト（荒木真美恵、相曽晴香）<br />
芦立さやか（コーディネーター）<br />
橋本誠（アートプロデューサー）<br />
黄姍姍（キュレーター）<br />
緑川雄太郎（雑芸員）<br />
山口祥平（千葉大学大学院博士課程在籍／プロジェクトコーディネーター）<br />
山本紀子（webデザイナー／森美術館非常勤スタッフ）<br />
 吉﨑和彦（キュレーター） <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/20/98/d0135698_1736473.jpg" alt="_d0135698_1736473.jpg" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center>■「今いる場所（例えば、東京）は、面白いですか？」「どこが面白いですか？」「どこが面白くないですか？」「どうなれば面白いですか？」「どうすればもっと面白くなりますか？」ということについて、とってもフランクに（でも、真面目に）話し合います。<br />
■タイトルは『DEMOCRACY: A project by Group Material』の中から流用しました。<br />
<br />
日時：2008年2月28日（木）20:00〜23:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：無料<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 OPEN BAR: 0229 】<br />
ニンニクの日<br />
<br />
■今年は4年に一度のうるう年です。ぜひ、この機会に遊びに来てください。<br />
<br />
日時：2008年2月29日（金）20:00〜23:00<br />
入場料：無料（予約不要）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0301 】<br />
コンビニの建築×社会学<br />
＜ゲスト＞<br />
藤村龍至（建築家）<br />
吉村英孝（建築家）<br />
新雅史（東京大学大学院人文社会系研究科博士課程） <br />
田中大介（筑波大学大学院人文社会科学研究科博士特別研究員）<br />
＜モデレーター＞<br />
南後由和（東京大学大学院学際情報学府博士課程／日本学術振興会特別研究員）<br />
<br />
■都市空間の風景や日常生活に溶け込み、独特の場所性を獲得しているコンビニ。コンビニは、消費空間の構成、流通・情報ネットワークの空間化、労働環境などの点において、興味深い建築的かつ社会学的なテーマとなっている。<br />
■今回はコンビニをめぐって、若手建築家2名と社会学者2名が各々の問題関心をぶつけ合い、議論する。<br />
<br />
日時：2008年3月1日（土）19:00〜21:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0302 】<br />
複雑化していくアイデンティティ:「ハーフ」や「ダブル」を超えていく文化の実践<br />
＜ゲスト＞<br />
エバノフ以理也（ロンドン大学（ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス）社会学研究科博士課程）<br />
<br />
■近年テレビや雑誌などで「ハーフ」という言葉を見かけることが多くなった。リア・ディゾンやウエンツ瑛士、ダルビッシュ有など、「ハーフ」として表象され活躍する有名人も多くなった。さらに、「ハーフ」の持つ特定のイメージがブランドとして定着しつつあると指摘する者もいる。<br />
■しかし、彼ら／彼女らの考えや生き方は、これらのメディアを通してだけではなかなか見えてこない。一般の「ハーフ」の人たちは、日本社会の中で自分達のことをどのように考え、生きているのだろう。<br />
■また、メディアや文化はアイデンティティ形成に深い関わりがある。ここ数年の間に、インターネットやSNSの発達により、元々は見ず知らずの人たちが「ハーフ」というキーワードを元にコミュニティを形成して、様々な交流や活動が盛んになってきている。例えば、韓国とのハーフやイギリスとのハーフといったように、それぞれ異なったルーツを持つ「ハーフ」でありながら、交流し活動を共有しようとしている背景には何があるのか。<br />
■これまでなかなか焦点が当てられることの少なかった「ハーフ」の多様なアイデンティティについて、今回は彼ら／彼女らが創りだす文化やアートとの関わりを通じて考えたいと思う。<br />
■これは、グローバル化の中で、ますます複雑化していく多民族・多文化社会としての様相を見せる日本のこれからのあり方を考える上でも重要なテーマになるだろう。<br />
<br />
日時：2008年3月2日（日）19:00〜21:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0303 】<br />
＜Corner Kick #1＞美術館司書の仕事<br />
ゲスト：鏑木あづさ（東京都現代美術館司書）<br />
聞き手：福住廉（美術評論家）<br />
<br />
■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。<br />
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。<br />
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す（時には蹴っ飛ばす）ために、まだまだ知られざる人びとのお話しを聞くトークシリーズです。<br />
■第1回目は東京都現代美術館の美術図書室で司書として働かれている鏑木あづささんをお招きします。<br />
■あまり知られていない司書という仕事の実態、愚痴、そして図書室から見た美術館とは？ アルコールをまじえながら、ゆらりと話します。<br />
<br />
日時：2008年3月3日（月）20:00〜22:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0304 】<br />
ピピロッティ・リストの映像作品: <br />
その実験性と90年代以降のビデオ・インスタレーションについて<br />
＜ゲスト＞<br />
齋藤理恵（東京芸術大学大学院音楽研究科音楽文化学専攻 芸術環境創造分野修士課程在籍）<br />
<br />
■原美術館での個展が記憶に新しいビデオ・アーティスト、ピピロッティ・リスト。<br />
■今回はリストのビデオ作品において特徴的な、映像のひずみに着目し、それがポピュラー文化とどのように関わっているかについて考えます。<br />
■また、この分析を通じて、ポスト・フェミニズムアートを代表する作家であるリストの位置付けを明らかにし、作品で展開される私的な世界観が、現在どういった存在かを検討します。<br />
■リストの初期の作品から、2007年にストックホルムで行われた個展や原美術館での作品などを、具体的に取り上げていきます。<br />
<br />
日時：2008年3月4日（火）20:00〜22:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0305 】<br />
ぼくたちと本とが変わるときの話　第1回<br />
内沼晋太郎（ブック・コーディネイター、クリエイティヴ・ディレクター／numabooks 代表／book pick orchestra 発起人）<br />
＜第1回ゲスト＞<br />
小林浩（月曜社取締役）<br />
<br />
■本は、いつか本当になくなってしまうのか？<br />
■ぼくは、決してなくなりはしないけれど、既に変わりはじめているし、きっともっと変わっていくと思っています。<br />
■「ぼくたちと本とが変わるときの話」は、本を中心に、広くメディアとコンテンツが変わっていく様について、毎回ジャンルの異なるゲストを招いて話をするシリーズです。<br />
■今回は月曜社取締役の小林浩さんをゲストに迎え、本の未来について、あれこれ話したいと思っています。<br />
<br />
日時：2008年3月5日（水）20:00〜22:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0306 】<br />
"Please Sit Down": アートを気持ちよく経験するために<br />
＜ゲスト＞<br />
ロジャー・マクドナルド（インディペンデント・キュレーター）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/12/98/d0135698_12234459.jpg" alt="_d0135698_12234459.jpg" class="IMAGE_MID" height="165" width="500" /></center>■美術史、展覧会デザイン、家具デザインや作品の変化などを見ながら、オーディエンスがどうやってアートを経験するかといったことに言及します。<br />
■核になるのは展覧会場にある「椅子」です。<br />
<br />
日時：2008年3月6日（木）20:00〜22:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 TALK: 0307 】<br />
グローバリゼーションと90年代クラブ・カフェミュージック<br />
＜ゲスト＞<br />
三田知実（立教大学大学院社会学研究科博士課程後期課程）<br />
Farah（Freedom / Radio Dig）<br />
<br />
■1990年代、フランスではDJ YellowやTom & Joiceなどといったクラブジャズミュージックが世界的に大きな流行となり、東京のクラブジャズシーン、そしてカフェシーンに少なからず影響を与えてきました。<br />
■この現象の大きな要因のひとつとして、グローバリゼーションに伴うアーティストとレーベルのワールドワイドな活動が活発になったことが挙げられます。<br />
■このイベントでは、アーティスト・レーベルのグローバルな活動の経緯と、彼／彼女らがリリースしてきた数々の名盤の紹介をしながら、クラブ・カフェミュージックを社会学的に考える時間を共有することを目的とします。<br />
■90年代の名盤をDJ Farahがプレイし、フロアで楽しい時間を過ごせますので、どうぞ皆様お気軽にご参加ください。 <br />
<br />
日時：2008年3月7日（金）20:00〜22:00<br />
定員：30人（予約制）　参加費：1,000円（1ドリンク付）<br />
<br />
CAMPについて｜会場アクセス｜ゲスト紹介｜予約方法<br />
<br />
【 PARTY: 0308 】<br />
ミツバチの日<br />
＜DJ＞<br />
アボカズヒロ（DJ／トラックメイカー）<br />
＜パフォーマンス＞<br />
岩井優（アーティスト）<br />
キリコラージュ（ストウミキコ、外山晴菜）<br />
今井蒼泉（いけばな龍生派）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/21/98/d0135698_728669.jpg" alt="_d0135698_728669.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="400" /></center>■いっしょにブンブンしませんか。<br />
■岩井優（20:00〜）<br />
■キリコラージュ（21:00〜）<br />
■今井蒼泉（22:00〜）<br />
■岩井優（23:00〜）<br />
■アボカズヒロ（23:59〜）<br />
<br />
日時：2008年3月8日（土）19:00〜29:00<br />
前日までの予約：1,500円（1ドリンク付）　当日：1,500円<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>museumoftravel</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 09 Feb 2008 11:18:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-02-09T11:18:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>NEWS</title>
      <link>http://mot8.exblog.jp/6755491/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mot8.exblog.jp/6755491/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/08/98/d0135698_22534416.jpg" alt="_d0135698_22534416.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="500" /></center>●「CAMP」はトークイベントが中心のイベントです。●さまざまな分野（現代アート、建築、マンガ、アニメ、食、音楽、映画、写真、デザイン、ファッションなど）のトークイベントを開催する予定です。●トークイベントは予約制です。●トークイベントで議論された内容は「コピーフリーペーパー」として発行します（1部）。●「コピーフリーペーパー」は会場に置いておきます。●「コピーフリーペーパー」は会場近くのコンビニなどで自由にコピーできます。●トークイベント以外にも展示（2月28日から3月8日までは「Cleaner's high #1 -Hachobori-」展を開催しています）やパーティ（3月8日の19時から朝の5時までやっています）やバー（3月1日から3月7日はトークイベントに参加した方のみですが、2月29日はどなたでも参加できます）などがあります。●打ち合わせでの使用も歓迎です。●本や雑誌を読んでいてもかまいません。●弁当やお菓子を食べても問題ありません。ご近所のみなさま、お昼休みにいかがですか。●飲み物の持ち込みもOKです。●イベントや展覧会などのチラシを置きたい方はご自由にどうぞ。●タバコを吸っても大丈夫です。●生ビールが300円で飲めます！ ●面白そうなトークイベントのゲストを紹介してください。●ご意見、ご感想、面白いアイデアなどがございましたら、気軽にお伝えください（メールでも歓迎です）。●ご協力いただける方を広く募集しています！ ●詳細はもう少しお待ちください。●お会いできることを楽しみにしています。]]></description>
      <dc:subject>NEWS</dc:subject>
      <dc:creator>museumoftravel</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 18:07:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-12-17T18:07:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Otto Mainzheim Gallery</title>
      <link>http://mot8.exblog.jp/7239803/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mot8.exblog.jp/7239803/</guid>
      <description><![CDATA[東京都中央区八丁堀3-11-9-B1<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200802/21/98/d0135698_18304852.jpg" alt="_d0135698_18304852.jpg" class="IMAGE_MID" height="420" width="420" /></center>【 アクセス 】<br />
●東京メトロ日比谷線・JR京葉線「八丁堀駅」A1出口より徒歩3分●都営地下鉄浅草線「宝町駅」A5出口より徒歩4分●東京メトロ銀座線「京橋駅」4番出口より徒歩5分●東京メトロ有楽町線「新富町駅」3番出口より徒歩10分●東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町駅」12番出口より徒歩15分]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>museumoftravel</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 18:08:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-02-12T18:08:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ゲスト紹介（CAMP: 080228-0308）</title>
      <link>http://mot8.exblog.jp/7233819/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mot8.exblog.jp/7233819/</guid>
      <description><![CDATA[【 EXHIBITION: 0228-0308 】<br />
岩井優｜Masaru Iwai<br />
1975年京都府生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程在籍。<br />
http://masaruiwai.exblog.jp/<br />
<br />
【 PRE-TALK: 0228 】<br />
Art Center Ongoing｜アート・センター・オンゴーイング<br />
2008年1月、東京は武蔵野・吉祥寺にArt Center Ongoingが誕生しました。Art Center Ongoingは、いまの時代を担う必見アーティストを紹介するギャラリースペース、新旧アートブックの閲覧も可能な交流の場としてのカフェ＆バースペース、そして独自のネットワークにより編纂した広範なアーティスト情報を提供するライブラリーブースを併設する芸術複合施設です。シンポジウムやライブ等のイベントも積極的に行い、現在進行形の表現の可能性を探っていきます。<br />
http://ongoing.jp/<br />
art drops｜アート・ドロップス<br />
art dropsは、現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ2005」の市民広報ボランティア「はまことり」に参加していたメンバー数名が「もっとアートを分かり、伝えたい」と立ち上げた任意団体です。現在の主な活動は、いわゆる美術作家のみならず、クリエイティブな発想や表現力をお持ちの方々に注目し、その“人となり”に重点を置いてインタビューを行うことや、自身のアートに関するエッセイやコラムなどをサイトに投稿することです。特に、インタビューはテーマを決め、2007年3月より毎月15日に更新しています。<br />
http://www.artdrops.info/<br />
IAV｜井野アーティストヴィレッジ<br />
栗山斉：現代美術作家。IAV運営コーディネータとして企画・運営に携わる。東京藝術大学大学院博士後期課程美術研究科在籍。<br />
黒瀬陽平：studio104代表、美術家、アニメ評論家。<br />
森岡由美子：studio106代表、OL美術家。<br />
井野アーティストヴィレッジ：2007年12月に設立した共同アトリエ。東京芸術大学と取手市がUR都市機構の協力を得て取手市内にある井野団地内、「井野ショッピングセンター」の一棟を改装し、設立。意欲ある若手アーティストに割安な条件で共同の制作場所を提供。アーティストによる作品展示やゲストを招いてのレクチャー、ワークショップなどを行い、創作活動の支援、作家相互の交流の促進、地域の文化的活性化をはかる。<br />
http://www.ima.fa.geidai.ac.jp/~yoshiaki/ino_web/<br />
Survivart｜サバイバート<br />
日本の芸術・表現の場で語ることを敬遠されがちだった「お金」というキーワードに正面から取り組み、展覧会、対話空間、出版物、アーティスト支援、イベントなど、コミュニティのネットワークを重視したサービスを提供している。<br />
http://survivart.net/<br />
Tokyo Art Beat｜東京アートビート<br />
バイリンガルで誰にでも使いやすい、東京のアート・デザインに関する情報サイトです。サイトは毎日更新され、常時350以上の展覧会情報、レビュー、求人情報などを提供しています。今年はその活動をオフラインに広げるべく、いよいよ新しいトークイベントシリーズ「TAB Talks」が2月26日（火）から隔週火曜日でスタートします。第一回目のトークはにBRUTUS誌より鈴木芳雄副編集長を迎え、アート特集号のメイキングを紹介いたします。ほかにも、3月にはNew York Art Beatの設立、4月から隔月で東京アートマップの配布と、2008年はTABにとって挑戦と展開の年になります。<br />
http://www.tokyoartbeat.com/<br />
wah｜ワウ<br />
南川憲二：wah発起人。1979年大阪生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在籍中。京都精華大学卒業後、4年間小中学校で図工、美術講師を務める。芸術表現と社会の関係性を考えながら、様々な場所で自発的な表現活動を生成させようと京都・東京を拠点に活動を展開中。<br />
wahは、2002年に立ち上げた表現活動集団。動機や意図をあらかじめ明確化せず、参加者同士の会話や反応から生まれた企画を実行し、その場に生成された可能性を体験するプログラムを展開している。現在、東京都現代美術館で開催中の「川俣正［通路］展」LABOにて、「アイディア」を募集し実現するプロジェクトを実行中。<br />
http://page.freett.com/wah13202/ <br />
αMプロジェクト｜アルファエムプロジェクト<br />
「αＭプロジェクト」は、ユニークな活動を展開している若手美術作家に発表の場を提供することを目途として武蔵野美術大学が1988年に開設した「ギャラリーαＭ」を2002年より引き継ぎ、主旨を同じくしながら、本学芸術文化学科学生が中心となってプロジェクト運営を行っています。今年度は住友文彦（東京都現代美術館学芸員）をゲスト・キュレーターに迎え、「現れの空間」という年間テーマで全5回の展覧会を開催します。<br />
http://www.musabi.ac.jp/ampj/ <br />
芦立さやか｜Sayaka Ashidate<br />
1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒業。在学中にギャラリーのバイトを経験後、2005年より BankART1929（横浜）勤務。展覧会の企画やアーティストインスタジオなどのプログラム業務に携わる。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE（北仲WHITE／横浜）をオープンし、同世代作家の初個展を中心にパーティーなどを多数企画。BankART退職後、アーティストのコーディネートなどで様々な展覧会等に関わる。「Yokohama Boogie : Under the Influence」（ZAIM／2007年）。「GR写真展」（東京芸術大学小島アートプラザ／2008年）など。現在次の活動に向け準備中…。<br />
橋本誠｜Makoto Hashimoto<br />
1981年東京都生まれ。横浜国立大学マルチメディア文化課程卒業。ギャラリー勤務を経て、フリーのアートプロデューサーとして活動している。主な企画展に「Reading Room」（BankART Studio NYK/2005年）、「都市との対話 -Dialogue with the City-」（BankART Studio NYK, 神戸アートビレッジ センター/2007年）など。また、「Tokyo Art Beat」「AllAbout アート・美術展」「REALTOKYO」、雑誌『BT/美術手帖』『ARTiT』『美術の窓』などでもアート関連記事を執筆している。<br />
黄姍姍｜Huang shan shan（ホワン・サンサン）<br />
1979年台湾台北生まれ、2002年台湾国立師範大学美術学部卒業。東京大学大学院の文化資源学研究博士課程在籍。文化政策、文化経営を専攻。2005年「横浜トリエンナーレ」国際展のキュレーター・アシスタントを務めた後、2006年「少女と阿修羅―夏愛華台北・東京個展」、2007年「華・非・華」（トーキョーワンダーサイト本郷、東京）、2008年に同展の台北巡回展を企画。現在は『国家芸術文化基金』（台湾、台北）海外研究員、美術雑誌『視覚生産』（中国、上海）の海外リポーターとして、文化政策に関する研究と展評を執筆。<br />
『国家芸術文化基金 The National Culture and Arts Foundation』<br />
『視覚生産 VISUAL PRODUCTION』<br />
緑川雄太郎｜Yutaro Midorikawa <br />
1983年福島県生まれ。早稲田大学第二文学部表現芸術専修中退。2006年「washaruー恐れることはない、とにかく「使え！」ー」、2007年「そんな顔しないでよ」（六本木SuperDeluxe、東京）を企画。また、ウンザリ出来ない生活を目指し、「Nihon」と「ART」をキーワードに展開するNARTを立ち上げる。SONYの動画共有サイトeyeVioから公式チャンネルNARTを配信中。2008年、一夜限りの荒ぶる展覧会「party」を2月22日に、自殺をテーマにした「自殺展」を9月に開催予定。<br />
http://www.nart.jp/<br />
山口祥平｜Syouhei Yamaguchi <br />
1976年生まれ。千葉大学大学院博士課程在籍中。専門は20世紀ロシア前衛芸術運動における空間デザイン。現在は空間史研究とともに「参加」という視点での芸術表現と場の関わりについて研究をすすめている。地域精神医療と芸術表現プロジェクト「Epoch-making」、「art- Link2007」、現在、東京都現代美術館にて開催中の「川俣正［通路］展」などのプロジェクトコーディネーターをつとめる。<br />
山本紀子｜Noriko Yamamoto <br />
1979年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。フリーランスデザイナー、デザイン事務所等を経て、現在ワイン輸入会社に勤務。以降、プライベートにて美術展に関するボランティアワーク、森美術館での非常勤スタッフ、企画展のキュレーションや制作、アーティストのマネージメントに携わる。2008年2月よりインディペンデント・キュレーターの窪田研二氏のインターンを開始。春より、文化・芸術支援財団への就労を控えている。<br />
吉﨑和彦｜Kazuhiko Yoshizaki<br />
1980年鹿児島県生まれ。慶應義塾大学で美学美術史を学んだ後、ロンドン大学（ゴールドスミス・カレッジ）現代芸術論修士課程を修了。現在は、フリーでキュレーションをメインに活動している。これまで村上綾「Melting Landscape」（2007年, LOOP HOLE, 東京）や佐藤万絵子「受けとめるものたち｜Catchers」（2008年, 同スペース）を企画、コーディネートし、「Video Art from London」（2007年, トーキョーワンダーサイト本郷, 東京）の制作に携わる。<br />
<br />
【 TALK: 0301 】<br />
藤村龍至｜Ryuji Fujimura<br />
1976年東京都生まれ。東京工業大学大学院、ベルラーへ・インスティテュート、ISSHO建築設計事務所共同主宰を経て、東京工業大学大学院博士課程（塚本研究室）在籍、藤村龍至建築設計事務所主宰。<br />
吉村英孝｜Hidetaka Yoshimura<br />
1975年愛知県生まれ。東京工業大学大学院、SUPER-OS共同主宰を経て、現在、東京工業大学補佐員、吉村英孝建築設計事務所主宰。 <br />
新雅史｜Masafumi Arata<br />
1973年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程在籍。リクルート・ワークス研究所客員研究員。専攻は産業社会学／スポーツ社会学。現在は、近代家族が経営体として存在しえた都市／空間秩序の解明に関心がある。<br />
田中大介｜Daisuke Tanaka<br />
1978年生まれ。筑波大学大学院人文社会科学研究科博士特別研究員。専攻は社会学。近現代における都市とテクノロジー（交通機関や情報ネットワーク）の関係を都市論やメディア論の観点から研究。<br />
南後由和｜Yoshikazu Nango<br />
1979年大阪府生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍、日本学術振興会特別研究員。専攻は社会学、都市・建築論。アンリ・ルフェーヴルやシチュアシオニストの都市論を学びつつ、建築家の有名性やグラフィティ文化など、都市・建築をめぐる有名性／匿名性の位相の研究に従事。<br />
<br />
【 TALK: 0302 】<br />
エバノフ以理也｜Elia Evanoff<br />
1981年生まれ。立命館大学国際関係学部とアメリカン大学国際関係学部との共同学位プログラム卒業後、ロンドン大学（ゴールドスミス・カレッジ）ポストコロニアル・スタディーズ修士課程を経て、現在ロンドン大学（ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス）社会学研究科博士課程在籍。専攻は社会学、メディア・文化研究。「ハーフ」という概念がどのように誕生し、その社会的意味が現在いかに変容し複雑化してきているのか、また、アイデンティティにどのような影響を与えているのかをメディアや文化との関わりを通して研究している。<br />
<br />
【 TALK: 0303 】<br />
鏑木あづさ｜Azusa Kaburagi<br />
1974年東京生まれ。2000年東京造形大学造形学部デザイン学科研究生修了。2002年より東京都現代美術館勤務。<br />
福住廉｜Ren Fukuzumi<br />
1975年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期過程単位取得退学。美術評論家／文化研究。『BT/美術手帖』『artscape』『esquire日本版』『共同通信』などに寄稿。共著に『フィールド・キャラバン計画へ—白川昌生2000- 2007』（水声社、2007）。『ビエンナーレの現在—美術をめぐるコミュニティの可能性』（青弓社、2008）。<br />
<br />
【 TALK: 0304 】<br />
齋藤理恵｜Rie Saito<br />
東京芸術大学大学院音楽研究科音楽文化学専攻 芸術環境創造分野修士課程在籍。専攻は現代美術、文化研究。ピピロッティ・リストの作品論を中心としながら、実証的な研究を行う。<br />
<br />
【 TALK: 0305 】<br />
内沼晋太郎｜Shintaro Uchinuma<br />
1980年生まれ。ブック・コーディネイター、クリエイティヴ・ディレクター。一橋大学商学部商学科（ブランド論）卒。2003年、本との偶然の出会いをプロデュースするユニットbook pick orchestraを設立、2005-2006年、book room [encounter.]（北仲WHITE/横浜）などを運営。2006年「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。「TOKYO HIPSTERS CLUB」「HANSEL & GRETEL」など数多くの書棚のプロデュースを手がける。飯田竜太、施井泰平と共にアーティストユニット「森」としても活動。主な展覧会に「numabooks CAP BOOK MARKET」（gallery ROCKET/2008）など多数。「[本]のメルマガ」で「ぼくたちが本と出会うときのこと」を連載中。2007年、紹介制のサロンスペース「EAT TOKYO」をオープン。<br />
小林浩｜Hiroshi Kobayashi<br />
1968年生まれ。月曜社取締役。早稲田大学第一文学部を卒業後、未来社、哲学書房、作品社を経て、2000年12月に月曜社設立に参画。編集・営業の両面で人文書出版に携わるかたわら、ライター業を通じて人文書の普及と次世代型書店の研究を試みている。「[本]のメルマガ」同人。<br />
http://urag.exblog.jp<br />
<br />
【 TALK: 0306 】<br />
ロジャー・マクドナルド｜Roger Mcdonald<br />
1971年生まれ。イギリスのケント大学にて宗教学修士課程修了後、美術理論にて博士号を取得。1998年より、インディペンデント・キュレーターとして、国内外で数々の小規模な展覧会を企画。「横浜トリエンナーレ2001」では、南條史生氏のアシスタント・キュレーターとして、また、2006年の第一回「シンガポールビエンナーレ2006」では、キュレーターとして活動。興味の対象は幅広く、キュレーションの歴史、特権的なアートスペース以外で行われるインディペンデントなキュレーションの可能性の研究のほか、キュレーションと社会政治研究のための個人的なアーカイヴ作りに取り組む。低予算で社会に介入してゆくインディペンデントな動き「タクティカル・キュレーティング（tactical curating）」を調査するウェブログ「タクティカル・ミュージアム（The Tactical Museum）」を主宰。AIT（NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ）のメンバーとして、MAD（Making Art Different＝アートを変えよう、アートを違った角度で見てみよう）というエデュケーション・プログラムのコース・ディレクターも担当している。 2008年度のMADでは、国際的なアート界の複雑な構造と社会の関係、そしてそこで起こっている議論に注目する予定。アートスケープ・インターナショナルに展覧会評を執筆中。武蔵野美術大学非常勤講師。多摩美術大学非常勤講師。<br />
<br />
【 TALK: 0307 】<br />
三田知実｜Tomomi Mita<br />
1978年生まれ。立教大学大学院社会学研究科博士課程後期課程。専門は都市社会学、都市文化論。現在は、グローバル都市・東京におけるファッションデザイナー、クラブDJなどによって形成されている、クリエーターコミュニティの変容過程を、都市社会学的に研究している。主な著作に「グローバル都市における消費下位文化の実践過程——東京南青山『独立系カフェ Favela』を事例として——」奥田道大・松本康監修、広田康生・町村敬志・田嶋淳子・渡戸一郎編集『先端都市社会学の地平』（ハーベスト社、2006年）が挙げられる。また、2007年より、イベントオーガナイズグループ「Vera Cruz」のマネージメント・ ディレクターとして、主に湘南地区で活動中。<br />
Farah｜ファラ<br />
渋谷のDance Music Recordで5年間、Soul、Funk、Jazz、Reggae、Dub、Skaのバイヤーとして勤務。DJは90年代初頭世界中を席巻したレアグルーヴ・ム−ヴメントを体感し始動。深川清隆氏（Calm）に薫陶を受け、Blue、Asia等、都内各所でプレイ。Alexander Barck (Jazzanova)、Rainer Truby、Kyoto Jazz Massive、U.F.O.、オーサカ=モノレール、Jukka Eskola Quintet、Vladimir Shafranov Trio等、国内外のDJ/Bandとの共演を果たす。 現在は「From the past, the present and the future」をテーマに掲げ 「Messages」、Net Radio「Radio Dig」等で活動中。 また楽曲制作も行っており、Farah Quintet名義での処女作が、伊よりWorld Widでリリース予定。<br />
Farah Quintet<br />
Radio Dig<br />
<br />
【 PARTY: 0308 】<br />
アボカズヒロ｜Kazuhiro Abo<br />
1984年青森県生まれ。1998年よりDJとしての活動を開始。その活動の場は最早クラブシーンに留まらず、ファッションショーのための楽曲制作/DJ や、美術作品や映像作品のための音楽/音響制作なども多く手がけている。また、子供のための音楽ワークショップや出張DJも行っており、過去に幼稚園でDJをした際の映像はネットで大きな反響を呼んだ。<br />
キリコラージュ｜Kiricollage<br />
ストウミキコと外山晴菜が振付・構成・演出を手がけるムーヴメント的ダンスカンパニー。2007年5月に〔 ASOBU × TSUKURU × ODORU 〕をコンセプトに設立。「キリコラージュ」とは、作品づくりの過程で「もしかしたら本当はいらないかもしれないけど、実は魅力的でいとおしい」表現達も丁寧に拾い、組み合わせて編集していく、そのスタイルが由来となっている名前。おしゃべりしているかのような、あうんの呼吸のやり取りは、ちょっと観てほしい。し、やってほしい。やる人、観る人、誰もが楽しい作品をつくろうと日々、遊び、つくり、踊る。CMや映画、舞台の振付に携わり、ワークショップも開催している。また、振付師・香瑠鼓のもとでも活動している。<br />
http://kiricollage.web.fc2.com/<br />
今井蒼泉｜So-sen Imai<br />
いけばな龍生派家元教授。『東京秘蔵っ子会議』（with DJ: SHINGO/3LDK）や『Double Cast』（with 岩井優）とのコラボパフォーマンスを始め、クラブイベント『Fifth World - Thanks Giving Day Special』でのデコレーション、陶芸家川合牧人とのインスタレーション展（中近東文化センター ロータスカフェ）など、幅広い活動を展開。現在、BarJam@恵比寿のレギュラーイベントMEDDLE（第1月曜日）にて、DJ山田章雅（NovoTempo）らのサウンドと共にまったりとバーカウンターにてライブイケバナを行っている。<br />
http://www.so-sen.net/<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>museumoftravel</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 22:58:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-02-11T22:58:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>CAMPについて</title>
      <link>http://mot8.exblog.jp/7237247/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mot8.exblog.jp/7237247/</guid>
      <description><![CDATA[今、私たちがいる東京には多様な人がいる。さまざまな分野の新しい表現や試みも少なくないはずだ。しかし、そのことについて（分野を越えて）議論する場はあまり多くない（もっとあってもいいと思う）。私たちは、話し合い（議論の衝突や話が通じないことも含めて）ながら、考えることをやめないことは重要だと考える。新しい表現や試みについて話し合う場をつくり、私たちがいる東京をもっと面白くしたい。<br />
<br />
We can see people with different backgrounds here in Tokyo. Likewise, there must be a number of new representations and attempts in diverse fields. However, despite such circumstance, we have few opportunities for discussions across the genres. We believe it is necessary to keep thinking through discussions, although there might be disagreements and misunderstandings. Our objective is therefore to make Tokyo more interesting by organizing the chance for them.<br />
<br />
【 イベント概要 】<br />
名称｜CAMP<br />
日程｜2008年02月28日（木）〜03月08日（土）10日間<br />
　　　2008年03月27日（木）〜04月05日（土）10日間<br />
　　　2008年04月24日（木）〜05月03日（土）10日間<br />
　　　以降、現在未定<br />
時間｜12:00〜23:00<br />
　　　※02/28、03/27、04/24は17:00〜23:00<br />
　　　※03/08、04/05、05/03は12:00〜29:00<br />
会場｜Otto Mainzheim Gallery（東京都中央区八丁堀3-11-9-B1）<br />
主催｜MUSEUM OF TRAVEL<br />
<br />
●「CAMP」はトークイベントが中心のイベントです。●さまざまな分野（アート、建築、音楽、マンガ、アニメ、写真、映画、デザイン、ファッション、食など）のトークイベントを開催する予定です。●トークイベントの多くは予約制です。●トークイベントで議論された内容は「コピーフリーペーパー」として発行（1部）し、会場に置いておきます。●「コピーフリーペーパー」は会場近くのコンビニなどで自由にコピーできます。●トークイベント以外にも展示（3/27から4/5までは「誰？」展を開催します）やパーティ（4/5の19時から朝の5時までやっています）やバー（3/29から4/4はトークイベントに参加した方のみですが、3/28はどなたでも参加できます）などがあります。●お昼は基本的には出入り自由です。●打ち合わせでの使用も歓迎です。●本や雑誌を読んでいてもかまいません。●弁当やお菓子を食べても問題ありません。ご近所のみなさま、お昼休みにいかがですか。●飲み物の持ち込みもOKです。●イベントや展覧会などのチラシを置きたい方はご自由にどうぞ。●タバコを吸っても大丈夫です。●生ビールが300円で飲めます！ ●面白そうなトークイベントのゲストやテーマなどを紹介してください。●ご意見、ご感想、面白いアイデアなどは大歓迎です（会場で直接でも、メールでも）。●ご協力いただける方を広く募集しています！ ●お会いできることを楽しみにしています。<br />
<br />
【 お問い合わせ先 】<br />
museumoftravel(at)gmail.com<br />
※「(at)」を「@」に変更してください。<br />
<br />
【 企画・運営スタッフ 】<br />
●井上文雄（MOT）●岡田潤子（MOT）●長内綾子（Survivart）<br />
●鈴木佑也（MOT／TAB）●中村由佳（MOT）●中山博美（MOT／CINRA）<br />
●藤本愛 ●吉﨑和彦]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>museumoftravel</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 11:00:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-02-12T11:00:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>予約方法</title>
      <link>http://mot8.exblog.jp/7233590/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://mot8.exblog.jp/7233590/</guid>
      <description><![CDATA[メールのタイトルを「キャンプ予約」とし、イベント名／氏名／メールアドレス／参加人数を明記したメールを下記のアドレスまでお送りください。24時間以内にこちらから予約確認のメールをお送りいたします。予約をキャンセルされる場合は事前にご連絡をいただると助かります。<br />
museumoftravel(at)gmail.com<br />
※「(at)」を「@」に変更してください。<br />
<br />
<br />
【 例 】<br />
●3月1日のイベントを予約する場合<br />
＜メールのタイトル＞<br />
キャンプ予約<br />
＜メールの本文＞<br />
イベント名：TALK: 0301<br />
氏名：◯◯◯◯<br />
メールアドレス：◯◯◯◯@◯◯.◯◯<br />
参加人数：◯名<br />
<br />
●複数のイベントを同時に予約する場合<br />
＜メールのタイトル＞<br />
キャンプ予約<br />
＜メールの本文＞<br />
イベント名：TALK: 0301<br />
氏名：◯◯◯◯<br />
メールアドレス：◯◯◯◯@◯◯.◯◯<br />
参加人数：◯名<br />
　＊<br />
イベント名：TALK: 0302<br />
氏名：◯◯◯◯<br />
メールアドレス：◯◯◯◯@◯◯.◯◯<br />
参加人数：◯名]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>museumoftravel</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 22:42:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-02-11T22:42:22+09:00</dc:date>
    </item>
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