ゲスト紹介(CAMP: 080424-0503)
【 EXHIBITION: 0424-0503 】
松田修|Osamu Matuda
1979年生まれ、岡山県出身。現在東京芸術大学大学院在籍中。
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栗原良彰 |Yoshiaki Kuribara
群馬生まれ。
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森元嶺|Ryo Morimoto
1985年生まれ、熊本県出身、O型。楠小学校、熊本大学教育学部附属中学校、第二高校、東京芸術大学を卒業。東京芸術大学大学院に在籍中。2004年「アートパス」に出展。2005年「サスティナブルアートプロジェクト」に参加。2007年「アートジャム」に出展。2008年、ゴタンダソニックにてアーティストトーク(「TAB Talks #2」)に参加。
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【 PRE-TALK: 0424 】

【 TALK: 0426 】
藤城里香|Rika Fujiki
1970年山口県生まれ。女子美術短期大学グラフィックデザイン科卒業。企業の秘書課に勤務した後、1994年2月よりミヅマアートギャラリーに入社、約11年間ミヅマの仕事に青春(?)を捧げる。 2006年5月、音楽評論家の妹沢奈美と無人島プロダクションを設立。アーティストマネジメントを中心に、展覧会だけでなくDVDをはじめとしたプロダクト制作や、出版・イベント企画など、表現者それぞれの感性と個性、発想に沿ったプロモーション方法で、多様な「表現」を世に送り出すべく奮闘中。
無人島プロダクション:http://www.mujin-to.com/
Survivart|サバイバート
「お金が全てじゃない」から、「お金のことを考える」。2004年11月に始動したSurvivart(サバイバート)は、厳しい現実を「超えて生きる(ラテン語/SUR+vivere:超えて+生きるの意)」ため、多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されている集団です。アーティスト、コンサルタント、デザイナー、教師、学生、フォトグラファー、ライターなど様々な業界で働く人たちが活動しています。サバイバートは、日本の芸術・表現の場で語ることを敬遠されがちだった「お金」というキーワードに正面から取り組み、展覧会、対話空間、出版物、アーティスト支援、イベントなど、コミュニティのネットワークを重視したサービスを提供しています。
http://survivart.net/

【 TALK: 0427 】
岩渕貞哉|Teiya Iwabuchi
1975年生まれ。大学卒業後、インターメディウム研究所(IMI)を経て、2002年より『美術手帖』編集部。
福住廉|Ren Fukuzumi
1975年生まれ。九州大学大学院比較社会文化学府博士後期過程単位取得退学。美術評論家/文化研究。『BT/美術手帖』『artscape』『esquire日本版』『共同通信』などに寄稿。共著に『フィールド・キャラバン計画へ—白川昌生2000- 2007』(水声社、2007)。『ビエンナーレの現在—美術をめぐるコミュニティの可能性』(青弓社、2008)。

【 TALK: 0428 】
松原慈|Megumi Matubara
1977年生まれ。建築家。2002年assistant設立。2004年ロンドン大学バートレット建築学校MA修了。近作に「存在しないカフェ」(丸の内アートウィークス, 2008)、「Probarious」(Diesel Denim Gallery Aoyama, 2007)など。
有山宙|Hiroi Ariyama
1978年生まれ。建築家。2002年assistant設立。2003年東京大学大学院建築学科修了後、ポーラ芸術振興財団の助成を受け、2004-2005年、 ロンドンにて研修。近作に「Rock Garden」(ミラノサローネ Vujj展示会場空間, 2007)、「Timberland渋谷公園通り店」(2007)など。
assistant|アシスタント
assistantは、02年に松原慈、有山宙を中心に領域融合的デザイン活動として始まり、実験的な手法で、空間・建築、インタラクティブ、現代美術の各分野で活動し、領域や国境から解放された自由な創造を展開。2006年から2007年にかけては、ロンドンデザインウィーク、ミラノサローネ、デザインタイド(東京)にて展覧会デザイン、Timberland渋谷公園通り店の設計を手がけたほか、森美術館、トーキョーワンダーサイト、 Diesel Denim Gallery、秋吉台国際芸術村などで作品発表。 2008年4月からは、Galerie des Galeries(仏国パリ市Galeries Lafayette内現代美術ギャラリー)にて、コンテンポラリー・アジアをテーマにした展覧会"mellow fever"へ参加する。
http://www.withassistant.net/
南後由和|Yoshikazu Nango
1979年大阪府生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍、大阪市立大学都市研究プラザG-COE特別研究員、桑沢デザイン研究所非常勤講師。専攻は社会学、都市・建築論。アンリ・ルフェーヴルやシチュアシオニストの都市論を学びつつ、建築家の有名性やグラフィティ文化など、都市・建築をめぐる有名性/匿名性の位相の研究に従事。

【 TALK: 0429 】
小田マサノリ(a.k.a.イルコモンズ)|Masanori Oda(a.k.a. illcommonz)
1966年福岡生まれ、元・現代美術家、民族誌家、文筆家、アナーキスト。一橋大学大学院社会学研究科博士課程満期退学、中央大学文学部兼任講師。
<作品>
「日本・現代・美術・沈没」(2000年 表参道NADIFF)「太陽のうらがわ/太郎のはらわた」(2000年 表参道NADIFF) 「ギブピース/ピース ア チャンス」(2001年 横浜トリエンナーレ2001) 「去年、トリエンナーレで」(2002年 横浜赤レンガ倉庫) 「イルコモンズの回顧と展望(仮称)」(2008年 大阪市立近代美術館)
<著述>
「見よ ぼくら 四人称複数イルコモンズの旗」(『現代思想』2003年2月号)「アフリカは僕らに追いつこうとはしていない、僕らの方がアフリカに追いつこうとしている」(『美術手帖』2006年7月号) 「リミックスのやめどころを知る」 (五十嵐太郎監修『リノベーション・スタディーズ』INAX出版 2003年)「死する〜空想のメメント・モリ美術館」『日常を変える!クリエイティヴ・アクション』(フィルムアート社 2006年) 「自然〜ケニア人は自然の風景を見るか?」浜本満・まり子編『人類学のコモンセンス』(学術図書出版社 1994年)など多数。
<ブログ>
「イルコモンズのふた」http://illcomm.exblog.jp/
遠藤水城|Mizuki Endo
キュレーター。アーカス・プロジェクト ディレクター。1975年札幌生まれ。九州大学博士後期課程単位習得満期退学。2001年、福岡市で「都市型アートプロジェクト rhythm」を設立。雑誌発行、実験音楽イベント、展覧会、映画上映会、アートプロジェクト等さまざまな企画を展開。2004年、博多区に誕生した「アートスペース・テトラ」設立の中心的な役割を担う。同年より日本財団APIフェローとしてフィリピンに6ヶ月、インドネシアに5ヶ月滞在し、現代美術の現状を調査。期間中マニラで地元アーティストと共に「Future Prospects Art Space」を設立。2005年、ベルガモ近現代美術館(GAMeC)が主催する若手キュレーターを対象とした国際賞「ロレンツォ・ボナルディ・アート・プライズ」に長谷川祐子の推薦を得て、アジア代表として参加。同賞を受賞。それに伴い2006年同美術館にて「Aesthetics / Dietetics」展(参加作家/小沢剛、高嶺格、ガリー・ロス・パストラナ、乃美希久子)を開催。同年「シンガポール・ビエンナーレ2006」ネットワーキング・キュレイターを務める。2007年、Asian Cultural Council日米芸術交流プログラムの助成により米国に滞在。同年、水戸にオルタナティヴ・スペース「遊戯室」を設立。東京芸術大学非常勤講師。Art Initiative Tokyo(AIT)による教育プログラム「MAD」キュラトリアル・コース講師。共訳書にジェイムズ・クリフォード『ルーツ - 20世紀後期の旅と翻訳』(月曜社)がある。

【 TALK: 0430 】
内沼晋太郎|Shintaro Uchinuma
1980年生まれ。ブック・コーディネイター、クリエイティヴ・ディレクター。一橋大学商学部商学科(ブランド論)卒。2003年、本との偶然の出会いをプロデュースするユニットbook pick orchestraを設立、2005-2006年、book room [encounter.](北仲WHITE/横浜)などを運営。2006年「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。「TOKYO HIPSTERS CLUB」「HANSEL & GRETEL」など数多くの書棚のプロデュースを手がける。飯田竜太施井泰平と共にアーティストユニット「」としても活動。主な展覧会に「numabooks CAP BOOK MARKET」(gallery ROCKET/2008)など多数。「[本]のメルマガ」で「ぼくたちが本と出会うときのこと」を連載中。2007年、紹介制のサロンスペース「EAT TOKYO」をオープン。
施井泰平|Taihei Shii
1977年東京生まれ。現代美術家(YUKARI ART CONTEMPORARY所属)。東京芸術大学非常勤講師。幼少期をアメリカで過ごす。「インターネットの時代におけるアートのあり方」を喚起するWebプロジェクトや美術制作で知られる。最近は文庫本を加工した作品群を制作、書物の物質としての存在意義の再考を鑑賞者にせまっている。建築家の安藤忠雄氏がシリーズ最大の作品を購入したことや、各方面から注目される「Tokyo Bar(トライベッカ、NY)」に巨大な壁面インスタレーションを納めたことでも話題を集めた。2008年8月23日〜9月20日、YUKARI ART CONTEMPORARY にて個展開催予定。
飯田竜太|Ryuta Iida
1981年静岡生まれ。アーティスト(tsca: takuro someya contemporary art 所属/B.T.A.P: 東京画廊 所属)。日本大学芸術学部美術学科彫刻卒業。目に見えない言葉や文字の存在、いわゆる情報の集合体に惹きつけられ、作品を制作。紙や文字を媒体にし、時間とともにパッキングされた集合体として本を扱うことで、彫刻作品としての本を成立させる。カッティングなどの手法によって、本の中に見える景色は、文字情報をはるかに超えた緻密な情景を垣間見る事ができる。本の中に広がるイメージをより鮮明なものに変え発信することで、文字や情報の持つ変動性を意識化させる。2007年9月大阪、graf media gmにて、個展「fact of accumulation 07」、7月東京 bunkamura gallery にて個展「oratorycal inventory 07」など、精力的に活動を続けている。2008年10月には takuro someya contemporary art にて個展が企画されている。

【 TALK: 0501 】
兼松佳宏|Yoshihiro Kanematu
クリエイティブディレクター/デザインジャーナリスト。デザインとビジネスとサステナビリティ」をつなぐクリエイティブエージェンシーWhynotnotice inc.で、デザインや執筆、イベントプロデュースなどを行っている。2008年には新会社biopio(ビオピオ)を設立し取締役就任。世界のエコアイデアを集めたニュースサイト"greenz.jp"の運営やソーシャルクリエイティブを中心に事業を展開している。

【 TALK: 0502 】
上崎千|Sen Uesaki
芸術学・批評・アーカイヴ理論。1974年、神奈川県生まれ。98年、多摩美術大学大学院美術研究科修了。2002年以降、いくつかの研究機関にて、主に戦前・戦後の芸術・文化資源を対象としたアーカイヴの設計および構築に従事。慶應義塾大学講師(非常勤)、同大学アート・センター訪問所員。

【 TALK: 0503 】
岡田真由美(kaya)|Mayumi Okada(カーヤ)
もの書き、音楽家。旅や街、人や食など雑多なジャンルのライティング、編集を生業としつつ、無国籍ダンスホール楽団「Double Famous」でアルトサックス、フルートを吹き続けて早15年。今年7月には通算5枚目となるアルバム「Double Famous」も発売予定です♪  2005年10月から1年3ヵ月、導かれるようにポルトガル・リスボンへ遊学。現地のミュージシャンたちとライブやレコーディングなどを行った。
増本泰斗|Yasuto Masumoto
アーティスト。1981年、広島県生まれ。2006年、東京工芸大学大学院修士課程メディアアート専攻修了。写真、映像、アニメーション、ドローイングなど複数のメディアを用いたインスタレーションや、店舗や居住空間を使用したプロジェクトを発表している。現在、大岡山にてアーティスト小泉伸司との共同プロジェクト「旧山口履物店」を展開している。
<個展>
2008年「Bird Watching」 Vera Cortes Art Agency, リスボン, ポルトガル
2005年「ALL NOTES ON」art&river bank, 東京
2004年「ALL NOTES OFF」art&river bank, 東京
<レジデンシープログラム>
2007年 Maumaus -Escole de Artes Visuais-,リスボン, ポルトガル
杉田敦|Atsushi Sugita
美術批評。アートと旅、人生と友人、愛、思想が混濁。art & river bank ディレクタが混濁。女子美術大学准教授で混濁。リスボンが混濁。モランゲイロも混濁。サハラで開眼するも、ジブラルタルを渡ってアンダルシアで即座に閉眼。現在睡眠中。著書に『リヒター、グールド、ベルンハルト』(みすず書房)、『ナノ・ソート、現代美術で考察するということ』(彩流社)などがある。

【 PARTY: 0503 】
天野剛|Tsuyoshi Amano
学生。1981年東京都生まれ亀戸育ち。東大で美学芸術学を学ぶ。テーマはフラー。東大生/芸大生による展覧会「物見遊山」の企画運営に参加したり、Survivartの展示のお手伝いをしたりする。卒業後は、IT関連の会社で数年働いた後、家庭の状況が変わったこと、またデザインやアートへの関心がぬぐいきれなかったこともあり、思い切ってロンドンに留学。そもそも建築に対して強い関心があったため、現在は、チェルシー・カレッジにてインテリア・デザインの勉強をしつつ、今後そのまま建築の分野に進むべきか、アートやデザイン関連のマネジメントの分野に進むべきか思案中。ちなみに以前に建築の勉強会であるA0に参加し、『言葉と建築』(エイドリアン・フォーティー/著)の翻訳活動に加わったこともあり(若干宣伝)。
鈴木佑也|Yuya Suzuki
博士後期課程在籍。1980年生まれ。ロシア・ソ連芸術史、全体主義下(第三帝国、スターリニズム)における紙上の建築と展覧会デザイン、エル・リシツキイの研究に従事。MUSEUM OF TRAVEL のメンバー、Tokyo Art Beat のライター。現在、ロシア人文大学に留学中。
田口行弘|Yukihiro Taguchi
現代美術アーティスト。1980年大阪生まれ。2005年よりベルリン在住。
http://yukihirotaguchi.com/
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by museumoftravel | 2008-04-10 17:14
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