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CAMP: 080228-0308
CAMPについて会場アクセスゲスト紹介予約方法

02/28|木|E17:00-20:00|PRE-TALK: 0228=20:00-23:00
02/29|金|E=12:00-20:00|OPEN BAR: 0229=20:00-23:00
03/01|土|E=12:00-19:00|TALK: 030119:00-21:00|B=21:00-23:00
03/02|日|E=12:00-19:00|TALK: 030219:00-21:00|B=21:00-23:00
03/03|月|E=12:00-20:00|TALK: 0303=20:00-22:00|B=22:00-23:00
03/04|火|E=12:00-20:00|TALK: 0304=20:00-22:00|B=22:00-23:00
03/05|水|E=12:00-20:00|TALK: 0305=20:00-22:00|B=22:00-23:00
03/06|木|E=12:00-20:00|TALK: 0306=20:00-22:00|B=22:00-23:00
03/07|金|E=12:00-20:00|TALK: 0307=20:00-22:00|B=22:00-25:00
03/08|土|E=12:00-19:00|PARTY: 030819:00-29:00

※B:BAR(その日のトークイベントに参加した方のみ)


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【 EXHIBITION: 0228-0308 】
「Cleaner's high #1」展
作家:岩井優
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■マラソンを長時間走り続けると気分が高揚してくる作用をランナーズ・ハイとよぶように、岩井優は清掃/浄化という行為から本来の目的を失った状態へと繋がることを、クリーナーズ・ハイと名付けます。掃除をしてふと気がつけば長い時間が経ってしまっていたり、床を磨いていたら磨くことそのものが目的になってしまったり……。
■「クリーナーズ・ハイ」シリーズ、記念すべき第1回目の本展では、作家が旅先で見つけた洗剤のコレクションと洗剤を用いたインスタレーション<memory>を展示します。

期間:2008年2月28日(木)〜3月8日(土)
時間:12:00〜20:00(土日は19:00まで/2月28日は17:00から)
入場料:無料(予約不要)


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【 PRE-TALK: 0228 】
文化的参加(Cultural Participation)
<ゲスト>
Art Center Ongoing(小川希)
art drops(尾角朋子、金子きよ子、谷山亜紀子、土井慶子)
IAV(栗山斉、黒瀬陽平、森岡由美子)
Survivart(岩井優、長内綾子)
Tokyo Art Beat(坂井香央里)
wah(南川憲二)
αMプロジェクト(荒木真美恵、相曽晴香)
芦立さやか(コーディネーター)
橋本誠(アートプロデューサー)
黄姍姍(キュレーター)
緑川雄太郎(雑芸員)
山口祥平(千葉大学大学院博士課程在籍/プロジェクトコーディネーター)
山本紀子(webデザイナー/森美術館非常勤スタッフ)
吉﨑和彦(キュレーター)
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■「今いる場所(例えば、東京)は、面白いですか?」「どこが面白いですか?」「どこが面白くないですか?」「どうなれば面白いですか?」「どうすればもっと面白くなりますか?」ということについて、とってもフランクに(でも、真面目に)話し合います。
■タイトルは『DEMOCRACY: A project by Group Material』の中から流用しました。

日時:2008年2月28日(木)20:00〜23:00
定員:30人(予約制) 参加費:無料


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【 OPEN BAR: 0229 】
ニンニクの日

■今年は4年に一度のうるう年です。ぜひ、この機会に遊びに来てください。

日時:2008年2月29日(金)20:00〜23:00
入場料:無料(予約不要)


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【 TALK: 0301 】
コンビニの建築×社会学
<ゲスト>
藤村龍至(建築家)
吉村英孝(建築家)
新雅史(東京大学大学院人文社会系研究科博士課程)
田中大介(筑波大学大学院人文社会科学研究科博士特別研究員)
<モデレーター>
南後由和(東京大学大学院学際情報学府博士課程/日本学術振興会特別研究員)

■都市空間の風景や日常生活に溶け込み、独特の場所性を獲得しているコンビニ。コンビニは、消費空間の構成、流通・情報ネットワークの空間化、労働環境などの点において、興味深い建築的かつ社会学的なテーマとなっている。
■今回はコンビニをめぐって、若手建築家2名と社会学者2名が各々の問題関心をぶつけ合い、議論する。

日時:2008年3月1日(土)19:00〜21:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)


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【 TALK: 0302 】
複雑化していくアイデンティティ:「ハーフ」や「ダブル」を超えていく文化の実践
<ゲスト>
エバノフ以理也(ロンドン大学(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)社会学研究科博士課程)

■近年テレビや雑誌などで「ハーフ」という言葉を見かけることが多くなった。リア・ディゾンやウエンツ瑛士、ダルビッシュ有など、「ハーフ」として表象され活躍する有名人も多くなった。さらに、「ハーフ」の持つ特定のイメージがブランドとして定着しつつあると指摘する者もいる。
■しかし、彼ら/彼女らの考えや生き方は、これらのメディアを通してだけではなかなか見えてこない。一般の「ハーフ」の人たちは、日本社会の中で自分達のことをどのように考え、生きているのだろう。
■また、メディアや文化はアイデンティティ形成に深い関わりがある。ここ数年の間に、インターネットやSNSの発達により、元々は見ず知らずの人たちが「ハーフ」というキーワードを元にコミュニティを形成して、様々な交流や活動が盛んになってきている。例えば、韓国とのハーフやイギリスとのハーフといったように、それぞれ異なったルーツを持つ「ハーフ」でありながら、交流し活動を共有しようとしている背景には何があるのか。
■これまでなかなか焦点が当てられることの少なかった「ハーフ」の多様なアイデンティティについて、今回は彼ら/彼女らが創りだす文化やアートとの関わりを通じて考えたいと思う。
■これは、グローバル化の中で、ますます複雑化していく多民族・多文化社会としての様相を見せる日本のこれからのあり方を考える上でも重要なテーマになるだろう。

日時:2008年3月2日(日)19:00〜21:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)


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【 TALK: 0303 】
<Corner Kick #1>美術館司書の仕事
ゲスト:鏑木あづさ(東京都現代美術館司書)
聞き手:福住廉(美術評論家)

■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す(時には蹴っ飛ばす)ために、まだまだ知られざる人びとのお話しを聞くトークシリーズです。
■第1回目は東京都現代美術館の美術図書室で司書として働かれている鏑木あづささんをお招きします。
■あまり知られていない司書という仕事の実態、愚痴、そして図書室から見た美術館とは? アルコールをまじえながら、ゆらりと話します。

日時:2008年3月3日(月)20:00〜22:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)


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【 TALK: 0304 】
ピピロッティ・リストの映像作品:
その実験性と90年代以降のビデオ・インスタレーションについて

<ゲスト>
齋藤理恵(東京芸術大学大学院音楽研究科音楽文化学専攻 芸術環境創造分野修士課程在籍)

■原美術館での個展が記憶に新しいビデオ・アーティスト、ピピロッティ・リスト。
■今回はリストのビデオ作品において特徴的な、映像のひずみに着目し、それがポピュラー文化とどのように関わっているかについて考えます。
■また、この分析を通じて、ポスト・フェミニズムアートを代表する作家であるリストの位置付けを明らかにし、作品で展開される私的な世界観が、現在どういった存在かを検討します。
■リストの初期の作品から、2007年にストックホルムで行われた個展や原美術館での作品などを、具体的に取り上げていきます。

日時:2008年3月4日(火)20:00〜22:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)


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【 TALK: 0305 】
ぼくたちと本とが変わるときの話 第1回
内沼晋太郎(ブック・コーディネイター、クリエイティヴ・ディレクター/numabooks 代表/book pick orchestra 発起人)
<第1回ゲスト>
小林浩(月曜社取締役)

■本は、いつか本当になくなってしまうのか?
■ぼくは、決してなくなりはしないけれど、既に変わりはじめているし、きっともっと変わっていくと思っています。
■「ぼくたちと本とが変わるときの話」は、本を中心に、広くメディアとコンテンツが変わっていく様について、毎回ジャンルの異なるゲストを招いて話をするシリーズです。
■今回は月曜社取締役の小林浩さんをゲストに迎え、本の未来について、あれこれ話したいと思っています。

日時:2008年3月5日(水)20:00〜22:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)


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【 TALK: 0306 】
"Please Sit Down": アートを気持ちよく経験するために
<ゲスト>
ロジャー・マクドナルド(インディペンデント・キュレーター)
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■美術史、展覧会デザイン、家具デザインや作品の変化などを見ながら、オーディエンスがどうやってアートを経験するかといったことに言及します。
■核になるのは展覧会場にある「椅子」です。

日時:2008年3月6日(木)20:00〜22:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)


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【 TALK: 0307 】
グローバリゼーションと90年代クラブ・カフェミュージック
<ゲスト>
三田知実(立教大学大学院社会学研究科博士課程後期課程)
Farah(Freedom / Radio Dig)

■1990年代、フランスではDJ YellowやTom & Joiceなどといったクラブジャズミュージックが世界的に大きな流行となり、東京のクラブジャズシーン、そしてカフェシーンに少なからず影響を与えてきました。
■この現象の大きな要因のひとつとして、グローバリゼーションに伴うアーティストとレーベルのワールドワイドな活動が活発になったことが挙げられます。
■このイベントでは、アーティスト・レーベルのグローバルな活動の経緯と、彼/彼女らがリリースしてきた数々の名盤の紹介をしながら、クラブ・カフェミュージックを社会学的に考える時間を共有することを目的とします。
■90年代の名盤をDJ Farahがプレイし、フロアで楽しい時間を過ごせますので、どうぞ皆様お気軽にご参加ください。

日時:2008年3月7日(金)20:00〜22:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)


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【 PARTY: 0308 】
ミツバチの日
<DJ>
アボカズヒロ(DJ/トラックメイカー)
<パフォーマンス>
岩井優(アーティスト)
キリコラージュ(ストウミキコ、外山晴菜)
今井蒼泉(いけばな龍生派)
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■いっしょにブンブンしませんか。
■岩井優(20:00〜)
■キリコラージュ(21:00〜)
■今井蒼泉(22:00〜)
■岩井優(23:00〜)
■アボカズヒロ(23:59〜)

日時:2008年3月8日(土)19:00〜29:00
前日までの予約:1,500円(1ドリンク付) 当日:1,500円



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by museumoftravel | 2008-02-13 10:49
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