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CAMP: 080327-0405
CAMPについて会場アクセスゲスト紹介予約方法

03/27|木|E17:00-20:00|PRE-TALK: 0327=20:00-23:00
03/28|金|E=12:00-20:00|OPEN BAR: 0328=20:00-23:00
03/29|土|E=12:00-19:00|TALK: 032919:00-21:00|B=21:00-23:00
03/30|日|E=12:00-19:00|TALK: 033019:00-21:00|B=21:00-23:00
03/31|月|E=12:00-20:00|LAB: 0331=20:00-22:00|B=22:00-23:00
04/01|火|E=12:00-20:00|TALK: 0401=20:00-22:00|B=22:00-23:00
04/02|水|E=12:00-20:00|TALK: 0402=20:00-22:00|B=22:00-23:00
04/03|木|E=12:00-20:00|TALK: 0403=20:00-22:00|B=22:00-23:00
04/04|金|E=12:00-20:00|SPORTS: 0404=20:00-23:00
04/05|土|E=12:00-19:00|PARTY: 040519:00-29:00

※B:BAR(その日のトークイベントに参加した方のみ)


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【 EXHIBITION: 0327-0405 】
「誰?」 新日本民俗学2008
作家:菅絢子
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■顔を剥ぎ取られた瞬間、その人間は明瞭な個を失う。思わず「誰?」と問いたくなる彼の全身像を知るためには、二つの方法しか残されていない。かろうじて垣間見える彼のアイデンティティーを掬い取るか、等身大の彼に身を重ね、空虚な顔を代弁するか。土着、そして個人。乖離しつつあるように見える両者を提示した上で、優しく再考を突きつけてくる菅絢子の作品は、人間の原初を探るための究極のエンターテインメントである。
■観光地によくある「顔出し看板」の形状を模した作品(<HIRATA MITSUE>ほか)を展示します。是非カメラを持ってご来場ください。

期間:2008年3月27日(木)〜4月5日(土)
時間:12:00〜20:00(土日は19:00まで/3月27日は17:00から)
入場料:無料(予約不要)


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【 PRE-TALK: 0327 】
「文化的参加(Cultural Participation)」の続き
<ゲスト>
芦立さやか(コーディネーター)
岩井優(美術家、Survivart 代表)
尾角朋子
長内綾子(フリーランスデザイナー)
川崎昌平(美術家、小説家)
菅絢子(美術家)
栗山斉(現代美術作家、IAV運営コーディネータ)
黒瀬陽平(美術家、アニメ評論家、Review House 編集員)
緑川雄太郎(雑芸員)
山本紀子(デザイナー)
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2月28日のプレ・トークでは、とっ散らかりながらも、「批評」「責任」「トークイベント」などの問題について、ほんの一部かもしれませんが、ゲストのみなさんが考えていることを伺えたと思っています。今回は前回の内容を振り返りながら、なにができるのかについて建設的に話し合う予定です。

日時:2008年3月27日(木)20:00〜23:00
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)


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【 OPEN BAR: 0328 】
『どん底』ナイト

■『どん底』の著者、マクシム・ゴーリキーの誕生日です。どん底の人もそうじゃない人も、ゴーリキーの誕生日を口実に遊びましょう。
■ちなみに、3月28日は年始から88日目です。この機会に八丁堀にお越しください。

日時:2008年3月28日(金)20:00〜23:00
入場料:無料(予約不要)


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【 TALK: 0329 】
ポスト80年代の都市社会学・都市論——ストリートカルチャーとファッション
<ゲスト>
中村由佳
三田知実(立教大学大学院社会学研究科博士課程後期課程)
<モデレーター>
南後由和(東京大学大学院学際情報学府博士課程/日本学術振興会特別研究員)

■1980年代後半以降、原宿や代官山などの空間編成はどのように推移し、そこに集う若者の身体性にはどのような変容があったのか?
■「裏原」や「エロかわ」とは、どのような都市的、メディア的現象であり、いかなるジェンダー的要素を反映しているのか?
■今回は、ポスト80年代の都市を「若者」として経験してきた社会学者2名が、それぞれストリートカルチャーとファッションを事例に、ポスト80年代の都市社会学・都市論の地平を照らし出す。

日時:2008年3月29日(土)19:00〜21:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)


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【 TALK: 0330 】
日本・現代・アニメ(美術)
<ゲスト>
黒瀬陽平(美術家、アニメ評論家、Review House 編集員)

■90年代以降から言語化され、現象として認知されはじめた「萌え」は、現在日本のアニメを理解する上で、もっとも重要なキーワードのひとつである。いまや国内で制作され、流通しているアニメの半数以上は「萌えアニメ」であると言えるだろう。
■ゼロ年代以降、異常な早さで独自の表現を獲得してきた「萌えアニメ」は、一方で男性的な欲望を露骨に反映させたものであるとして、「レイプファンタジー」等々といった批判を浴びている。
■今回は「萌えアニメ」の表現技法を、美術批評の言葉で分析することを試みる。それによって、これまで映画批評の言葉でしか語られてこなかったアニメを、人によって描かれた表現として分析し、「萌えアニメ」の表現論を構築するとともに、現在極度に閉塞しつつある日本の美術批評について考える。

日時:2008年3月30日(日)19:00〜21:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)


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【 LAB: 0331 】
フェリックス・ゴンザレス=トレスの作品とミニマル・アート
岡田潤子(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻修士課程)
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■フェリックス・ゴンザレス=トレスの作品とミニマル・アートを比較しながら、1960年代から1990年代にかけて、作品と鑑賞者の関係がどのように変容してきたか考察します。
※写真左:フェリックス・ゴンザレス=トレスの作品/右:カール・アンドレの作品

日時:2008年3月31日(月)20:00〜22:00
定員:30人(予約制) 参加費:無料(1ドリンクオーダー)


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【 TALK: 0401 】
<Corner Kick #2>美術館警備員の仕事
ゲスト:杉本陽介(美術館警備員)
聞き手:福住廉(美術評論家)

■美術評論家や学芸員の話はもう聞き飽きた。
■もっとちがう角度から、ちがう立場でがんばっている人たちの話を聞きたい。
■Corner Kickは、アートをはしっこからやり直す(時には蹴っ飛ばす)ために、まだまだ知られざる人びとのお話を聞くトークシリーズです。
■2回目となる今回お招きするのは、美術館警備員の杉本陽介さん。
■展覧会を見に行ったとしても、まずほとんど会話することのない警備員の方が、日々思い、考えていることとは? もちろん私服で、ビール片手にいろいろ話しましょう。

日時:2008年4月1日(火)20:00〜22:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)


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【 TALK: 0402 】
ぼくたちと本とが変わるときの話 第2回
内沼晋太郎(numabooks 代表/book pick orchestra 発起人)
<第2回ゲスト>
常盤敬介(日本出版販売株式会社 経営戦略室デジタルコンテンツチーム プロデューサー)
古屋荘太(有限会社エリエス・ブック・コンサルティング 出版プロデュース事業部 出版マーケットレポート編集長)

■本は、いつか本当になくなってしまうのか?
■ぼくは、決してなくなりはしないけれど、既に変わりはじめているし、きっともっと変わっていくと思っています。
■「ぼくたちと本とが変わるときの話」は、本を中心に、広くメディアとコンテンツが変わっていく様について、毎回ジャンルの異なるゲストを招いて話をするシリーズです。
■今回はぼくと同世代で、取次大手の日販で取次でケータイコンテンツの配信を手がけている常盤氏と、出版プロデュースという比較的新しいジャンルの会社エリエス・ブック・コンサルティングに勤めている古屋氏という、いわゆる既存の出版とは異なる角度から出版業界に関わっている2人をゲストにお迎えして、あれこれ話します。

日時:2008年4月2日(水)20:00〜22:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)


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【 TALK: 0403 】
ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン
第1回:ノマドとフリーラーダーと再定住〜2010年以降のライフ/ワークスタイルを考える

兼松佳宏(クリエイティブディレクター/デザインジャーナリスト)
<ゲスト>
松村太郎(ジャーナル・コラムニスト/クリエイティブ・プランナー)
内沼晋太郎(numabooks 代表/book pick orchestra 発起人)

■「サステナブルデザイン」ってなんだろう? よく聞く言葉だけど、何だかまだ捉えにくい。
■そこで僕は、サステナブルデザインを「再定住のためのデザイン」と言い換えてみたい。「再定住」とは詩人ゲーリー・スナイダーの言葉だ。一言でいうなら、「自分の住んでいる場所にコミットしているかのように生活し考えること」。まだキチンとまとまっていないのだけど、重要なヒントが含まれている気がする。
■再定住を志向することでライフスタイルはどのように変化するのだろうか。今回は、「ネットノマド」などをライフスタイルとパーソナルメディアとの関係を研究している松村太郎氏、ノマディックな働き方を体現している内沼晋太郎氏をお呼びして、2010年以降のライフ/ワークスタイルについて、あれこれブレストをしたいと思ってます。

日時:2008年4月3日(木)20:00〜22:00
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円(1ドリンク付)


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【 SPORTS: 0404 】
「CAMP」スポーツ大会
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■ゲームやスポーツについてのトークイベントも開催したいのですが、その前に遊ぶことにしました。この機会にぜひ。

日時:2008年4月4日(金)20:00〜23:00
入場料:無料(予約不要)


d0135698_22302528.jpgCAMPについて会場アクセスゲスト紹介予約方法

【 PARTY: 0405 】
『リヴァイアサン』ナイト
<ライブ>
表現[21:00〜22:00]
<DJ>
川村格夫[22:30〜23:30]
毛利嘉孝[23:30〜25:00]
高松真平[25:00〜26:30/27:30〜29:00]

■『リヴァイアサン』の著者、トマス・ホッブズの誕生日です。ホッブズって「誰?」という人も、ホッブズの誕生日を口実に遊びましょう。

日時:2008年4月5日(土)19:00〜29:00
前日までの予約:1,500円(1ドリンク付) 当日:1,500円



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by museumoftravel | 2008-03-11 11:18
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